私の夏バテ必勝法??
皆様、残暑お見舞い申し上げます。・・・・と言っても、最近地球温暖化で、特に近畿地方の暑さは、9月終わり位まで残りますね。昨年は、10月になっても半袖をしまえませんでしたし。
京都は連日の猛暑で、一昨日などは、京都市内で37度でした。京都の舞鶴などは、37.9度!!アスファルトの照り返しのせいか、街中の温度計は39度でした!!!もう発熱状態ですね~。でも、これでもドバイよりは涼しいのよ~!この温度だとドバイ(ドバイは今、日中70度にもなっている所があるとの事。)の冬温度よ~!と自分に言い聞かせつつ、やり過ごしています。家のパソコンがある部屋は、冷房が全く無いか、効かない部屋なので(2台あまり使えないパソコンが有ります。タイプアウトくらいは出来ますが。)、汗だらだらで記事書いています。でも、今日はやっと34度。37度の時は朦朧としておりましたが、随分暑さが緩和されたように感じます。東北や北海道、関東ではもっと今日は温度低いと思いますので、羨ましい限りです。(と言っても、余程の熱波でも来ない限り、ヨーロッパよりは、日本はどこも暑いと思いますが。)
私の夏の暑さに勝つ必勝法は、朝起きたら新鮮な水を飲む事。発汗激しい季節なので、脱水や酸欠にもなりやすく、朝一番に水を飲む事で、酸素も補おうという・・・・。でもこれやり始めて、いつも酸欠気味だったのですが、そういう症状はなくなりました。水道水ではなく、ミネラルウォーターを飲んでいます。それからミントティーを冷やして飲んでいます。ミントは体を冷やす作用があるので、熱射病や火照った体の熱を下げてくれるので、夏には最適なハーブと言えますね。でも、あまりミントの強いものばかり食べたりするとお腹を冷やしてしまう事もあるので要注意です。甥が御土産にいただいたミントのエッセンシャルオイルを沢山入れて行水をして、風邪を引いてしまったことも有ります。(エッセンシャルオイルは1滴でも濃厚で影響大きいので、要注意ですね~。)お手軽な所では、トマトやキュウリも体を冷やす作用があるので、夏向き野菜ですね~。私はお腹弱いので、トマトは、プチトマトなどをフライパンで焼いて、目玉焼きなどと一緒に食べます。マッシュルームも入ったら、まるでイギリスの朝食ですね~。(イギリスの伝統的な朝食は、食パンのトーストしたものに、ベイクドビーンズのトマトソース和えが乗っかっています。それと焼いたベーコン、プチトマト、マッシュルーム、目玉焼きかスクランブルエッグ又はゆで卵がつきます。スコットランドの方へ行くと、これら全部が植物油ではなく、ラードで揚げてあり、マッシュルームにも衣がついて揚げてあるものがあり、トーストもラードで揚げパンになっていたりしますし、気前の良いB&Bなどでは、朝から魚のフライまでつくこともあり、朝から豪華絢爛な食卓です。ものすご~くカロリー大。イギリスでは勿論ミルクティー。スコットランドの場合は、朝から紅茶やコーヒーにスコッチのストレートをじょぼじょぼ入れるお宅も多いです。朝からよっぱらい~。アスリートはそんな事しないと思うので、ジョン君(カー姉弟)は、練習や試合の時などはしないと思うけれど。でも、私の元カレがスコットランドの空手の国内チャンピオンでしたが、朝昼晩関係なく、スコッチをコーヒーに入れていた・・・・いや、スコッチにコーチーが少し混ざっている位スコッチの量が多かったみたい・・・・。それで問題無く車を運転していた。スコットランドでは多くの人がそういう習慣なので、その当時は、日本みたいな酔っ払い運転のブレスチェックも皆無だった。スコットランドでは、北の方のハイランドまで行かない、ボーダーと呼ばれているような、比較的南の地域でも、夏でも暖炉に火を入れないといられないほど、寒くなり、皆セーターを着ています。これだけ京都が暑いと、スコットランドの寒さがとっても恋しいです。)
あ!又超脱線してますね~。カテゴリー変えようっと。
他、夏バテ対策は、早朝の体操と、手術後初のビリーズブートキャンプ&私的ヒットドリンクで、運動の後、Volvic Fruit KissのGreen AppleかLemonを飲むのがとっても好きです。でも、2年前までビリーズブートキャンプ2時間ぶっ続けでやってもヘタらなかったのに、今は45分が限界です。まぁ~、ボチボチ行くとしましょう。あとは、とにかく良く着替え、(汗で濡れたままの服を着ていては、冷えて風邪をひくもとにもなりますし。汗かきの私は毎日の洗濯の量が尋常では無いけれど、今はすぐに乾きますし。)シャワーを出来れば1日数回浴び、よく寝る事ですね。
観る方だけの勝手を言えば、フィギュアスケートの大会を夏にしていただけたら、この上なく涼し気な夏を過ごせると思うのですが、夏にも冬にも大会が有ったら、選手の皆様は大変な事になってしまうでしょう。
そこを平等に、夏にだけ出る選手と冬にだけ出る選手でやっていったら、無理無く、仲よく出来そうなのですが・・・・・。会場は、南半球のオーストラリアなどでしたら、向こうは冬だし、アイスリンクも溶けたりする心配も少なく、良いのでは無いですか?と思ったり・・・・。日本はそうしたら、選手層厚いので、より多くの選手が色々な大会に出られて良いのですが、選手層が薄い地域は大変な事になっちゃうかなぁ~。これはやっぱり真夏の夜の夢・・・ですね。


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