まだ8月なのに心は秋
皆様、こんにちは。
暑い暑い京都も、ここ2、3日やっと朝晩涼しくなりました・・・・と思っていたら、今日は結構蒸し暑かったですが。日中は30度以上になっていましたし。
関東以北、以東の地域は、天気予報で見ていると、かなり前からもう秋みたいな気候ですね♪羨ましい限りで・・・・・。
北京五輪も終了し、いつもながら花火のような五輪は、閉会式の花火で終了し、それもいつもながら、祭りの後のもの悲しいような、名残惜しいような、ずっと続いて欲しかった的な思いが、うるうると込み上げてきて、まだ夏なのに、心はちょっと秋空みたい・・・・。
テレビでも連日まだ名残惜しいかのように、いろいろな競技について、何度も何度もリピート放送をしていて、私たちの思いを反映しているかの様。
メダルを取れた方も、とれなかった方も、皆様同じように、この4年間、全力で最善を尽くしてこの大会に臨んで来られ、競泳などでは、メダルこそ取れなくても、次々と日本新記録が更新される、という皆様の頑張りに、夏バテ気味の私は頭が下がる思いで見させていただいておりました。
思いを遂げられた方、思うように実力が出せなかった方、色々いらっしゃると思いますが、どんな経験もきっと今後の糧になると信じています。良い経験も苦い経験も、次のロンドンオリンピックを目指す方々には、それも人生の一ページとして、次回の参考書にして欲しいと思います。
次回は、ロンドン!!!ロンドンなんだ・・・・。帰りたいなぁ~、というのが最近の本音です。ロンドンは、私のホームタウン。何度も引っ越しをして、住んでいたのは大抵郊外だけれど、仕事をしていたのは、ロンドンのまっただ中のシティ(金融街)だったり、ウエストエンド(ロンドン中心の繁華街)だったりしますし、遊んでたのも、殆どウエストエンドなので、次回のロンドンオリンピックの映像がちらほら映っても、「ここはあそこだ!」「この近くにアレがあった!」なんて、全てが全てと言っていい程、思い出の地です。
閉会式にもサラ・ブライトマンかな~?と思っていたら、それは違いましたけど、ナント!ツェッペリンのジミーおじさんではないか~!
なんて懐かしい~!っと思ったら、ジミーさんも年行きましたね~。私がおばさんになる筈だわ~、と感じ入る。でも年齢を経ても、ジミーさんとっても輝いていました。何だかとっても嬉しいわ♪♪♪
次回のロンドンオリンピックの開会式は、サラが歌うのだろうか・・・・と又又期待する。
オリンピックも光と影がかいま見えた今回の大会でしたが、もう既にロンドン市民が怒ってるとの記事。当初の五輪の予算の見積もりをし直した所、予想の4倍も経費がオーバーしそうだ、との事。それはやっぱり怒るだろう・・・・・と思う。
それは、国からもオリンピックなので多少の経費は出るかも知れないけれど、イギリスは地域の独立採算制がかなりはっきりしていて、ロンドンオリンピックをする際の経費は、かなりな割合でロンドン市が負担するし、その予算はというと、働く市民の所得税から払われるからであります。
私の住んでいた時代で、最低賃金の所得が有る人でも、何らかの所得が有れば、お給料の7%はナショナルヘルス(国民健康保険制度。国営の病院や地域の医者の経費となる)、25%は所得税として、給料から自動的に天引きされたのです。だから最低でもお給料の1/3は国に(というより、各市役所または区役所に持って行かれる)ので有りました。有る一定の水準以上の収入がある人は、その水準までは25%の所得税だけれど、水準を越えた金額については、その金額の40%、45%、55%・・・・と収入により、そこからまた天引きされる、というものでした。・・・・ので、結果取り分は余り変わらず・・・・だったり。
今は私がいた時代とは首相も代わっていて、この水準は変わっているかも知れませんが、BBC勤務の友人によると、決して良い方には変わっていないとの事で、インフレがひどく加速していて、殆ど私が住んでいた当時の倍に跳ね上がっているとの事でした。
そんな中、ロンドンオリンピックはどんなに市民の反対が有っても、執り行われるだろうし、楽しみな反面、元市民として立場に立つと、かなり複雑な心境であります。
全然話は違いますが、今日はスマスマを見ていました。
何故、「うたばん」について書かないんだぁ~!と言われそうですが、ずぅぅぅぅっと、家族が五輪の間、殆どテレビのチャンネルを離してくれませんでしたので、再度見て書こうと思っても、見れなかったのです。「うたばん」短い間に中身濃く、いろいろいろいろな質問や答えがあり、とっても面白くって、大笑いしている間に終わっちゃって、結構頭の中真っ白!っていう感じだったのでした。再度見たら書きますネ。それまで「うたばん」は、失礼します。
スマスマ出演の北島さん、口数多い訳では無く、少ない方だと思うけれど、的確な一言だったり、受け答えがやっぱり私の目には、ブライアン・ジュベール君を思い出させます。グランプリシリーズにはどんな秘密兵器をひっさげて現れるのか、今からとっても楽しみです。


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