昨日は、東京や他遠方から京都に沢山の方々が、このスポーツネットミーティング2009に参加のため、おいでになりました。遠いところ、又雪で交通不便になったりしたにも関わらず、本当にお疲れ様でした。
東京や他地域の大ちゃんファンの方にもひさびさにお目にかかることが出来、本当に嬉しかったです。わたしの体がおばさんな為、体調不良にて終了後もう一度皆様にお会いしたいと思いつつ、帰宅しなくてはならず、すみませんでした。N様、P様(いや、M様とお呼びした方が良いのでしょうか?)お会いできて嬉しかったですよ~♪♪
Cobaさんのコンサートに大ちゃんが行ったお話しなどもお聞かせ下さり、本当にありがとうございました。
昨日のスポーツネットミーティングは、録音禁止だったので、殆どずっとセミナー中はずっとノートをとっていました。ノート1冊殆ど埋まるくらい書きづめだったので、手が反乱起こしてしまいました。何とかパネルディスカッションの、中でも大ちゃんのコメント部分は殆どメモしていましたが、制限時間の有る中、中々ご意見発言白熱し、各選手のご意見盛り上がり、短時間で進行が早かった為、全部一語一句正確に書き取るのは不可能でした。
今回は、特に大ちゃんがコメントした部分を要約して書かせていただきます。
司会:今回のテーマは、「世界に向けてスポーツを楽しもう」という事ですが、自分の競技の特徴や良さはどういう所ですか?
大ちゃん:一番良いと思うのは、一曲、何分かの間でも、お客さんを独り占めにできる、という所。それが一番いいんじゃないかな?それはとっても気持ちいい。
司会:この競技をはじめたきっかけは?
大ちゃん:知り合いの人の影響が強いですね。はじめは体操をしたかったんですけど、送迎が遠いのでだめだという事で、近所に・・・裏山にアイスリンクが有ったんで・・・て。コレ去年と同じ質問ですよね~?
司会:(森下さんと大ちゃん答えてしまってから)あ!そうだったな~!ゴメン。
(私は体操がはじめしたかったなんて、知りませんでしたけど。)
司会:ジャンプが出来るまでどれくらいかかる?
大ちゃん:1ヶ月位。(で、壇上のコメンテーターも、中学生の皆様もえええ~っ!とどよめきが・・・)1回転位ですけど・・・・。
(うん、そうだよね~?2回転や2Aは難しいけど、1回転は難しくは無いですね。と思った。私は親に却下されたんで、フィギュアスケートのクラスで習ったことは無いけど、見よう見まねでジャンプは1回転は一回目飛んでみたら飛べたし。1回転なので、「飛ぶ」っていうよりも空中でちょっとターンした、っていう感じでしたけどね。2回転からはさすがに「スケーター」だな~!って思いますよね~。コワイから1Aまでしかやりませんでしたけど。)
司会:初めての競技会はいつでしたか?
大ちゃん:国内大会?それとも世界の大会?
司会:競技と言える大会は?国内でもどこでも
大ちゃん:国内の試合は、始めて1ヶ月後出ました。
(ええ~っ!とどよめき。スゴイとの声。)
大ちゃん:(どよめきと驚きに恐縮したように)いや、スケートは始めて3日で試合に出られるんで、3日で出ている人もいました。自分は1ヶ月後で出てました。何もできないままでしたけど。(と、謙遜していた様子)
(またまたぁ~。みたいな観衆の様子。)
司会:世界へ初めて行ったのはいつ?
大ちゃん:世界大会へ行ったのは中学1年が最初です。
(知らない人は、ええぇ~っ!とどよめく)
司会:世界行きが決まったときのエピソードや感じた事は?
大ちゃん:エピソード?エピソードは難しいな~。いや、スケートがどうこうというよりも、どんな生活をするのかがわからないので。やっていけるのかという不安が有った。言葉とかわからないですし。でも、実際行ったら、みんなと一緒に大勢で行くので、前に行ったこと有る先輩やコーチと行くので、全然大丈夫だったんですけど。楽しかったし。
司会:すごいな~。そんな時からそんな心配してたなんて、大人やったんやな~。
司会:怪我した瞬間に思った事は?挫折感じた事とか。髙橋君が怪我したということでは一番旬だね。この間だったし。
大ちゃん:怪我した瞬間は、あまり挫折とかは無くて、何が何だかわかんなかったんですけど。その後は、逆に怪我したことですっきりして、怪我をして良かったと思います。
(ええっ~?怪我して良かったん?とどよめきが壇上からも会場からも・・・)
大ちゃん:怪我する前は、あれもこれもやった方がいいのかと思ったり、スケートに集中出来ていなかった。手術して、今シーズン出れないとなったら、「やるしかない」と思えて自分でもびっくりする位元気になって、気持も充実して、逆に怪我して良かったと思う。
今もリハビリしていますが、違う観点からスケートを見られましたし、自分をもう1回見直せるというか、あたり前にしていた事が出来なくなって、その歯がゆさを感じて、迷いが無くなりました。
森下選手:自分はアキレスケン1回切って、リハビリ中にもう1回切ってしまったんだけど、自分が変わっていく中で、ポジティブに変えていける人って、本当に強い人だと思うから・・・。(と、大ちゃんに語りかけ、強いイメージの森下選手が大ちゃんを「強い人」だと高く評価してくれているのがありありと窺えた)
大ちゃん:そうですね。まあでも考えても仕方無いですし。
司会:試合なんかで、緊張します?又その対処法とかは?
大ちゃん:緊張はします。ぼくは本当に緊張してしまう方で、はじめは試合に行く2日前から緊張しています。昔は、その緊張を感じないためによくしゃべっていました。でも、どっかでそれあかんと聞いて、言葉を発するのは良くないと思って止めました。
黙っているとうまくいっていたんですけども。いい緊張と悪い緊張があるのかわかってきました。でも、悪い緊張の時どうしたら良いのか、まだ自分でもわかっていないと思う。
ただ、自分の中でジンクスは作らないようにしています。それが出来なかったら失敗するというイメージを作るのがイヤなので。
(武田さんの言ったことに対して←後日書くことにしますが)練習の時に記憶を意識しながらやるのがいいと思いますね。(ここでマイクを思いっきり落とす大ちゃん)
司会:影響された人はいますか?
大ちゃん:誰とかいうよりは、普段ちょっとした事で影響を受けますし、年下の人にも年上の人にも影響を受けるので、常にセンサーを張って、影響されたいと思う。
パネルディスカッションの後、少しだけ質問タイムがありましたけれど、考えているうちにハイハイ!って時間押していたので、質問タイムは終わっちゃいました。その質問をした人は、各選手のサイン色紙がプレゼントされた。また、引き続きプレゼントが有り、森下選手はサイン入りTシャツのプレゼント、他の皆様からはサイン色紙でした。
欲しい選手の時に立って、選手も含め、皆でじゃんけんをする。私は2回目まではいけたけど、3回目で撃沈。今回も大ちゃんのプレゼントはゲット出来ず。大ちゃんのサイン色紙は、2枚とも中学生の生徒さんがゲットし、もの凄くもりあがって大喜びだったので、良かったと思いました。やっぱり大ちゃんの色紙を欲しい人が一番多かったかな?
武田美保さんのコメントは、さすがと思わせる所が多分に有り、シンクロナイズトスイミングは、夏の5輪で見る私の第一種目だったのですけど、今回のコメントを聞き、武田美保さんの大ファンと化してしまったかも?もう引退なさっているので、遅いんですけど、選手というよりは人間として、私が数少なく凄いな~!と思える人の一人だと思いました。彼女と森下選手のコメントには大ちゃん多分に共感を持てたり、とっても参考になった点が多かったようで、常にうんうんうなづいて聞いていたりしていました。・・・・ので、今回はここまでが限界ですが、もう少し他選手のコメントなど大ちゃんの反応が大きかった部分もご紹介したいと思います。今日はこれにて失礼しますネ。
*この日私は、大ちゃんがイギリス人みたいに見えたり、オリンピック入賞がどうしても「優勝」と聞こえたり、心臓もばくばくで、目も耳も心臓もおかしかったので、上記の記憶を頼りにしたコメントは相違がある部分も有るかも知れません。今回のパネルディスカッションは聞きに来られた大ちゃんファンの方方多かったと思うので、不思議?と思われた部分に関しては、是非他の方々のすばらしいブログもネットサーフィンしてご覧になって下さいませ。目も耳も心臓も不自由であったおばさんのコメントなので、予めご了承いただきたく、失礼致します。
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