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2009年1月29日 (木)

お知らせ

皆様、こんにちは。「あとがき」のご挨拶を書きたいと思っていたのですが、4,5日前から父の容態が悪く、心臓と腸に疾患が有り、高齢な為、いつ緊急入院&危篤になるとも知れない状況です。そんな中、私自身も虫垂炎で出来ることなら緊急入院&手術が必要な状況となりましたが、一人っ子の家庭の事情で、父も私も同時に倒れて入院する訳には行かず、父は心臓疾患もあり、高齢なので、私は入院を取りやめて抗生剤の点滴と飲み薬で炎症を抑える事にしています。(・・・・が、悪化すればどうしてもやむなく入院となりますが)一人っ子の運命で、誰も入院中お見舞いにまでは来て欲しいとも考えておりませんが、心おきなく1週間くらい入院する、というのも、私の家庭環境ではかなり贅沢な事なのです。・・・・で、私については、入院する代わりに、通院して、朝・夜2度の点滴を毎日続けて、毎日検査もして、昼の間に父の事をいろいろする・・・・という日常となっております。このところ、父の容体が芳しくなかったので、又、経済的な事情もあり、Web環境が整えられないのもあり、ブログをお休みする事にしたのですが、しばらく申し訳ありませんが、この通りの事情で、休止時のごあいさつも書けない状態です。もう少し安定しましたら、ちゃんとご挨拶してから休止したいと思っています。いろいろメッセージいただいている方々には大変申し訳ありませんが、少し落ち着いたらメール返信や私信メッセージへの返信はしたいと思っていますので、しばしご理解くださいませ。こちら中々最後まで更新出来ていないにも関わらず、多くのアクセスいただき、本当に感謝に絶えません。本当にありがとうございます。

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2009年1月22日 (木)

おまけ じゅんじゅん at 「荻原次晴のスポーツブレイク!」②

今回のスポーツブレイク!は、フィギュアスケート特集。で、フジテレビだからか、全日本フィギュアのおさらいみたいな感じの内容でした。4位から1位の選手の紹介や今後の出場予定の大会や、みどころなど。織田君、小塚君、無良君、南里君、真央ちゃん、村主さん、ミキティー、あっこちゃん。ただ、4位からの選手の紹介だったので、ゆかりんの紹介がされていないのが残念極まりなく。ジュニアも羽生君や鈴木真梨選手、今井遥選手などの紹介が有りました。男子、もっと他にも有望株いっぱいなので、もっと町田君や佐々木君も紹介して欲しかったなぁ~。

で、小塚君の全日本フリーの映像から、じゅんじゅんの大ちゃんコメントが始まる。

「今シーズンは、髙橋大輔選手が怪我で、あのシーズン後半全て試合をキャンセルして、手術とリハビリに充てて、という事で、男子もね、段々選手達若手が出てきている。その中で、今回の全日本では、織田選手と小塚選手がチャンピオン争いをし、すごい大会を繰り広げていたんですね。特に4回転もチャレンジして来ましたね。」

で、今度は、織田君のフリー演技の映像と共に、又大ちゃんについての、じゅんじゅんからのコメントが・・・・・。

「でもね。高橋大輔選手が今シーズン、絶対的エースだったわけじゃないですか。で、彼が競技会に出られなくなってしまった事で、織田選手にかかるプレッシャーというものは、相当なものが有ると思うんですよ。国としても、選手自身としても、勿論で、これは実は、本田選手が髙橋大輔選手と一緒に世界選手権に行ったときと同じような状況と言えますよね?やっぱりそれまで髙橋選手は、本田選手に世界に連れて行ってもらうもんだ、と思っていたわけ。でもそれが本田選手が急に怪我でいなくなったとか、ああ、自分がやらなきゃいけないんだ、って思った時のプレッシャーは相当なものだった。でも、その舞台があったからこそ、自分は強くなれた、って言ってるんですよね。だから織田君に関しても、それが同じ事が言えるんじゃないかと。で、今回も、世界選手権は、「国別の枠取り」という、大変な使命をこの選手達は、課されているんですが、その中で自分の演技が出来ればそれは自分自身の自信にもつながりますから。」

で、順番通りには、ここで大ちゃんが退院するときの映像が出ていて、髪型は黒に金メッシュが少し入っていて、パネルディスカッションの時よりは少し長めだった。

パネルディスカッションの時は、耳の上の刈り上げ風はまだ有ったけど、もっと短めだったし、髪色もオレンジ系で、ずっと日焼けしていたし・・・・。(沖縄は今でも暖かい日でまだ22度くらいなので、あんなに日焼けするには、余程熱帯に行かないと、あそこまで日焼けしないと思うのですが、一体どちらに・・・・??)

いつもお世話になっているM様からの情報ですが、大ちゃん、ラ・カージュの舞台を観に行かれたのですね。ジャン・ミッチェル役の仲良しさん、山崎育三郎さんのブログに写真入りで載っていました。ラ・カージュの音楽がスケートでも使われるかも?なんて、注目ですね。山崎さんとってもイケメンの舞台俳優さんですね~。とろけるぅ~??

又、先日のスポーツネットミーティング2009で一緒だった森下さんのブログでも、大ちゃんの写真が拝見出来て、怪我は大変だけれど、とっても充実していて、楽しい毎日みたいなので、その辺は青春を大いに楽しんでいる大ちゃんで、良かったと思いました。

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おまけ じゅんじゅん at 「荻原次晴のスポーツブレイク!」①

こんにちは。いよいよこちらのブログの更新は、ネットカフェに住みついてしないと出来ないかな・・・?という所に来てしまったので、(カフェ難民にはなっておりません。皆様ご心配をおかけし、すみません。日本では実家に住んでいるので、その心配は今のところ大丈夫です。)こちらのブログの「あとがき」を書くか、「スポーツネットミーティング2009」のリクエストいただいた部分をしつこく書くか、悩んでいたのですが、昨日放送の「荻原次晴のスポーツブレイク!」は、フィギュアスケート特集で、2時間殆どまるまるフィギュアスケートの内容!!私は、この番組にじゅんじゅんの再出演と大ちゃん出演のリクエストを何十回も送っていたので、じゅんじゅん再出演に、「やったあ~!」とミーハーに、単純に大喜びしておりました。

最近、スカパーの739チャンネルで、全日本の再放送をしているので、フィギュアスケートファンの方々で、この番組見ている人多いと思っていましたが、今聞いたところでは、余りいらっしゃらないみたいなので、こちらにじゅんじゅんが大ちゃんについて語っている所や、大ちゃんから次晴さん宛に来たファックスなどを紹介しようと思います。

大ちゃんから来たメッセージは大ちゃんネタでは一番最後だったのですが、皆様これが一番聞きたいと思いましたので、順不同に始めに書かせていただきます。

司会・進行:荻原次晴さん(スキーヤー)、遠藤アナウンサー

ゲスト:八木沼さん

大ちゃんから次晴さんへのファックス:

次晴さん:で、大ちゃんからナントこの番組宛に今、メッセージが届きました。

(遠藤アナ:スゴーイ!)

大ちゃんからのメッセージ:「皆様、お元気ですか?ボクは毎日リハビリに励んでます。早くリンクに戻りたいですねぇ~。がんばります!」(・・・・という所で、じゅんじゅん:お~!がんばります)

次晴さん:で、さいごにはですね~。

大ちゃんからのメッセージ:「次晴さん、お仕事お疲れ様です。頑張って下さい。」

次晴さん:という心やさしい一面も。

じゅんじゅん:あ~!ステキ!

次晴さん:いや、彼は非常にまじめなね、男ですから。

じゅんじゅん:でも、ストイックですし~。

次晴さん:うん。

じゅんじゅん:まあ、これをいい休憩の場と気持を切り替えているらしいです。頑張ってもらいたいなと思います。

次晴さん:ハイ。本当にそうですね。あついですよね。

じゅんじゅん:うん。

次晴さん:ねえ~。まあでも頼もしい男達ばかりです・・・・云々。

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2009年1月17日 (土)

スポーツネットミーティング2009 パネルディスカッション③

肝心のスポーツネットミーティング2009 パネルディスカッションですが、観に行かれた方の各ブログなどでかなり詳しくレポが記載されていますね。

私はメモをとっていましたが、その内容の濃いトークとスピードに速記しても追いついておらず・・・・で、こちらで要点を書けはしても、正確性には欠けると思いますので、ご了承ください。

会場では、ビデオ録画や録音は一切禁止でしたので、ルールに従い、録音はしませんでした。後で、こちらに私信で、何人か録音している人がいた、とお聞きし、一語一句漏らさずに後でもう一度聞きたい気持はわかるのですが、(私も同じ気持ちですし)殆どの人がルールに従って聴いている中、とっても悲しくなりました。又、速記しすぎで(パネルディスカッションだけでなくて、14:00~19:00の当日のセミナー全て出来るところは、メモ書き&速記していましたので)、「テニス肘」ならぬ「書きすぎ手首」?でかなり手が痛くなるくらい一生懸命書いていたのですが、反則をする人がいて、でもその方が正確に一語一句漏らさずブログにも書けたりは出来、読み手にとってはその方が正確で良かったりして、まじめにやってる私は本当にバカみたい・・・・それは無いよね~?と正直かなりがっくり来ました。何だかかなり空しくなり、私が昔気質な所があるせいかも知れないけれど、こういった最近の動きは全く感心出来ないですし、正直ついていけません。私もアウトローな所多分にある人間ですが、イベントでの選手の利益にも関わるルールに関しては、出来る限りルール内で楽しみたいと思う方なので。

昨年のパネルディスカッションは、職員だった事も有り、逆に聞きに行けなかったのですが、後で、行けなかった人達と一緒にビデオ上映会が出来たら・・・・と思って、立命館大学に正式に御願いをしてみましたが、こちらのイベントについては、大塚製薬やブライトボディの皆様、それに各選手プロダクションやスポンサーなどの所属が各々に有り、著作権がそれぞれ複雑にあってかなりややこしく、全ての著作権所有の方々・団体に許可をいただくのが重複していて困難という事で、却下されました。・・・・というわけで、とっても残念でしたが、昨年やろうと思っていたイベントは実現せず。でも、それだけ「著作権」というのは複雑で、目に見えないかも知れませんが、でも実際に実在している、法的にもはっきりと歴然としている権利なので、ないがしろには出来ない、という事を知っておいていただきたいと思います。(殆どの方は良くわかっていらっしゃり、何を今更・・・・?と思われるかも知れませんが。実際、GPSや世界フィギュアの放送権の売り上げで、GPSや世界フィギュアで上位を占めた選手の賞金なども出ていて、選手の練習活動費としては主なものになっているので、著作権や放送権は、私たちファンが応援している選手にとっては、重要で、切っても切れないものです。)

ブログの先の記事で、今回のパネルディスカッションの大ちゃんの発言が有った部分については、もう書きましたが、武田美保さんのコメントなどにつき、特筆したい所が有りました。

話題のテーマが「挫折」の時にコメントされたものが特に印象的でした。

司会:こけた事もあるんですよね?

福士選手:

ハイ、落ちる事もあるし。そんな時は、「もう近づくな~!」「私に近づくな~!」とか思ったこともある。

スランプの時は、近くの桂川(*河川敷が広い川です)に行って、川に向かって叫ぶ。私に「バカヤロ~!」って叫んで、スッキリして、その後に私に「アリガト~!私好きっ!」って叫んで帰りました。

(・・・・っていうストイックな中にもダイナミックな福士さんの発言に、大ちゃん大笑い。福士さんって、とっても魅力的な人だなぁ~、と個人的に思いました。)

武田美保様:

結構「腰痛」には悩まされていましたが、特に怪我等での「挫折」というのは無く、メンタル面での「挫折」というのは有りました。

いくら頑張っても、数字が上がっていかなくて、モンモンとした時が有りました。

天性のものが有る、と言いますが、天性のものは有る程度は有るのかも知れないけれど、結果が出ている人は、やはりそれだけ(練習&トレーニングを)やっていらっしゃると思います。

自分は、若いときから結構計算ずくの選手でした。脱線してしまったので、戻します。(「挫折」した事が有るかどうかの話題だったので)(このとき大ちゃん&森下選手笑顔。)

アスリートは、100%の能力が備わっているとしたら、その選手が自分で実力を出し切っていると思っていても、実際に出ているのは、2割から3割です。潜在能力がまだあと70%出せるのに、自分では出ていると思ってしまっている。

どうしても勝ちたい試合が有って、その自分の限界と葛藤している時、今まで見つかっていなかったスイッチが見つかって、(自分の潜在能力が開く)シャッターが開いた瞬間が有った。

若い人に言いたいことは、がんがんに、ムダな時間を過ごす事無く、挫折とかせずにその時間が有ったら、進んでいって欲しいという事です。

(「どうしても勝ちたい試合が有って、その自分の限界と葛藤している時、今まで見つかっていなかったスイッチが見つかって、(自分の潜在能力が開く)シャッターが開いた瞬間が有った。」というコメントの時、2007年の世界フィギュアの男子フリー演技の大ちゃんがスローモーションで頭の映写機に浮かんで来た。「オペラ座の怪人」で、怒濤の心臓破りのジャンプに続き、休む暇も無く、最後のステップ。精神的にもギリギリで頑張っている所が有り、かなり息もあがり、どうなるのかと息を呑んで、かぶりつきの席でかぶりついて見てました。この日の大ちゃんは、この演目の始めの方からもう「オペラ座の怪人」の仮面がはがれてしまっていて、途中から体力的にもフラフラな感じがした。しかし、もうだめか・・・・と思われた正にその時、手拍子を始めたら、会場から地鳴りのような手拍子・拍手や声援が・・・・!これは、前々日から大ちゃんファン仲間の人達に、このブログを通したり、お会いした時に、大ちゃんから御願いが有った、気合いを入れるつもりで、大ちゃん登場したら、叫んで下さい、又、応援して下さい、っていう事をお伝えし、皆様一丸となって、協力して下さり、本当に実行して下さった。又、演技中のもうエネルギー切れそうな大ちゃんに、その事が伝わって、それが大ちゃんの表情にも表れて、これは行ける!と思った瞬間でした。それが正に「スイッチ」だったのかな~?そこからの大ちゃんは、まさに、「潜在能力のシャッターが開いた」みたいでした。最後のステップは凄かった!!精神的にもぎりぎりだったのか、大ちゃんは演技後、すぐに大泣きしてました。余りの演技内容に、会場は一瞬静寂に包まれ、その後スゴイ声援と共に、会場中がスタンディングオベーションの嵐だった。私は演技が終わった時、まだ静寂の瞬間にももう飛び上がって喜んでいる、不思議なオレンジ色の背後霊と化していて、気がついた時には、リンクサイドのキスクラの横にいて、キスクラでの得点が出た後で、もう満面の笑顔になっていた、キスクラを後にする前の大ちゃんと握手してました。)

・・・・・という回想からもう、3月の世界フィギュアで2年が経とうとしていますね。

3月の世界フィギュアに大ちゃんの姿が無いのは淋しいですが、私たちファンは気持を一緒にして、大ちゃんの氷上の復帰を笑顔で「おかえりなさい~!」と一緒に言えるように待っていたいと思います。

大ちゃんにはまだまだ潜在能力の部屋がいくつもありそうで、シャッターも何枚も有りそうです。今はまだ怪我のリハビリに精一杯の毎日で、それだからとても充実している様に思いました。

本当に大変なのは、その後、アイスリンクに戻れるまで回復してからだ、と思っています。その後、大ちゃんの潜在能力のシャッターがいくつも開いて、困難な中でも頑張って行けるように、皆で支え合えますように、これからも心から応援しています。

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年末年始のお話

こんばんは。年明けすぐに、スポーツネットミーティング2009 パネルディスカッションなどが有り、こちらのブログでまだ年末年始のお話しなどもしていませんでしたね。

年末は、とにかく多忙で、でもフィギュアスケート関係の放送も多くて、録画・編集・ダビングに明け暮れておりました。大晦日は、やっぱり紅白・・・ではなくて、フィギュア漬けの私は、家族も皆巻き込んで、ずっと全日本などの放送を観ておりました。サラ・ブライトマンのコンサート録画も放送が有ったので、フィギュア録画をしていて、こちらは録画不可でしたが、ばっちり見ていました。でも、すごく質の良いコンサートの放送でしたし、世界遺産の古い由緒ある大聖堂で、世界遺産のパイプオルガンをつかってのコンサートだったんで、(こんなん弾いて良いの?)とすごく聞くこと自体贅沢だと思いつつも、楽しみました。ライブ放送では無かったのですが、余りに美しいサラ・ブライトマンの声だったので、そこに居たかったと思いました。アヴェ・マリアは今まで聞いた中では、最高のアヴェ・マリアで、やっぱりうるうるきて、うるうるどころでは無くて、泣いてしまいましたけど。「ジャパンフィギュア団体戦」のゲストでしーちゃんは滑っていますが、サラのアヴェ・マリアでも、この時のライブバージョンで滑ってるのでは?と思いました。カウントダウンは、BSだったと思いますが、しーちゃんとクラッシックコンサートのコラボレーションで、しーちゃんがなみはやドームで滑っている放送を観ました。彼女が「くるみ割り人形」や「ツィゴイネルワイゼン」を滑るのをみるのは初めてだったので、新鮮な感じでも有り、とっても感動しました。あの貫禄は、誰にもないようなスケーティング。さすがしーちゃんだな~!と。アマチュア引退してもうしばらく経ちましたが、日に日に更に美しいパフォーマンスになる彼女の技術は素晴らしいですし、あの忙しい毎日で、時間が有れば少しでも練習する、という並大抵では無い努力がその演技に滲み出ていると思いました。・・・・・でも、年々細くなって、今は本当に痩せすぎなのでは?と心配になるほどスマートでいらっしゃるのが最近ちょっと心配です。以前の村主さんと反対になってるみたいなんで・・・・??

この年末年始カウントダウンも、他フィギュアスケートの録画をしていたので録画出来ずで涙涙。こんなにフィギュアスケートの放送、被らないように放送してよ~と嬉しい悲鳴を上げていました。でも、しーちゃんのあのプログラムは中々テレビでは見られないと思ったので、貴重だったな。録画出来ずは本当に残念でした。何度もリピ見したいようなすばらしい滑りだったので・・・・。

他にも、年末は、本田さんが筋肉番付に出たり、嬉しい驚きも有りました。・・・・でも、他競技の選手とは筋肉の付き方が全く違うので、見ていてかなり気の毒になったりもしました。特に、綱引き(?)みたいなお互いに引っ張り合う競技で、宮崎大輔さんと対戦は、余りにも・・・・・。宮崎さん、毎年このところ優勝候補ですし。(・・・・で、勝っちゃってますし)あの番組に出て、力競技でも互角に出来るフィギュアスケーターっていうと、マルチスポーツマンのアイスダンサー、オリビエ・ショーンフェルダーさんか、ペア競技のハオ・ジャンさんくらいしか思い浮かばないんですけど・・・・・。もしそれが実現出来たとしたら、中々面白い番組構成になっていたんでは?と思います。ちなみに、本田さんの跳び箱は見のがしていたので、どんなんだったのか?とちょっと残念。見ていて、フィギュアスケートの筋肉の使い方と、他ハンドボールなどの球技の筋肉の使い方は全く違うと思ったし、しかも今プロで滑っていると言っても、怪我の後、4回転ジャンプなどは公には跳んでいないので、余程日頃筋トレばかりに特化したトレーニングをしていないと、この番組では不利なのでは?とハードな競技内容で心配しながら見ておりました。もしも大ちゃんだったら・・・・フィギュアスケート以外のスポーツ嫌いな彼の事なので、出演自体断っていたかも知れませんね。ダンスコンテストみたいな番組だったら出るかも知れないと思いましたが・・・・。(アメリカン・ダンス・アイドルみたいな。昨年、たまたま見た番組で、「アメリカン・ダンス・アイドル」のカナダ版にエマニュエル・サンデュが出て初めのオーディション合格もらっていましたが。)

・・・・・と、かなり脱線しましたが、今頃では有りますが、年末年始のフィギュア関連番組について、書き損ねていた所を書きました。

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2009年1月13日 (火)

スポーツネットミーティング2009 パネルディスカッション②

昨日は、東京や他遠方から京都に沢山の方々が、このスポーツネットミーティング2009に参加のため、おいでになりました。遠いところ、又雪で交通不便になったりしたにも関わらず、本当にお疲れ様でした。

東京や他地域の大ちゃんファンの方にもひさびさにお目にかかることが出来、本当に嬉しかったです。わたしの体がおばさんな為、体調不良にて終了後もう一度皆様にお会いしたいと思いつつ、帰宅しなくてはならず、すみませんでした。N様、P様(いや、M様とお呼びした方が良いのでしょうか?)お会いできて嬉しかったですよ~♪♪

Cobaさんのコンサートに大ちゃんが行ったお話しなどもお聞かせ下さり、本当にありがとうございました。

昨日のスポーツネットミーティングは、録音禁止だったので、殆どずっとセミナー中はずっとノートをとっていました。ノート1冊殆ど埋まるくらい書きづめだったので、手が反乱起こしてしまいました。何とかパネルディスカッションの、中でも大ちゃんのコメント部分は殆どメモしていましたが、制限時間の有る中、中々ご意見発言白熱し、各選手のご意見盛り上がり、短時間で進行が早かった為、全部一語一句正確に書き取るのは不可能でした。

今回は、特に大ちゃんがコメントした部分を要約して書かせていただきます。

司会:今回のテーマは、「世界に向けてスポーツを楽しもう」という事ですが、自分の競技の特徴や良さはどういう所ですか?

大ちゃん:一番良いと思うのは、一曲、何分かの間でも、お客さんを独り占めにできる、という所。それが一番いいんじゃないかな?それはとっても気持ちいい。

司会:この競技をはじめたきっかけは?

大ちゃん:知り合いの人の影響が強いですね。はじめは体操をしたかったんですけど、送迎が遠いのでだめだという事で、近所に・・・裏山にアイスリンクが有ったんで・・・て。コレ去年と同じ質問ですよね~?

司会:(森下さんと大ちゃん答えてしまってから)あ!そうだったな~!ゴメン。

(私は体操がはじめしたかったなんて、知りませんでしたけど。)

司会:ジャンプが出来るまでどれくらいかかる?

大ちゃん:1ヶ月位。(で、壇上のコメンテーターも、中学生の皆様もえええ~っ!とどよめきが・・・)1回転位ですけど・・・・。

(うん、そうだよね~?2回転や2Aは難しいけど、1回転は難しくは無いですね。と思った。私は親に却下されたんで、フィギュアスケートのクラスで習ったことは無いけど、見よう見まねでジャンプは1回転は一回目飛んでみたら飛べたし。1回転なので、「飛ぶ」っていうよりも空中でちょっとターンした、っていう感じでしたけどね。2回転からはさすがに「スケーター」だな~!って思いますよね~。コワイから1Aまでしかやりませんでしたけど。)

司会:初めての競技会はいつでしたか?

大ちゃん:国内大会?それとも世界の大会?

司会:競技と言える大会は?国内でもどこでも

大ちゃん:国内の試合は、始めて1ヶ月後出ました。

(ええ~っ!とどよめき。スゴイとの声。)

大ちゃん:(どよめきと驚きに恐縮したように)いや、スケートは始めて3日で試合に出られるんで、3日で出ている人もいました。自分は1ヶ月後で出てました。何もできないままでしたけど。(と、謙遜していた様子)

(またまたぁ~。みたいな観衆の様子。)

司会:世界へ初めて行ったのはいつ?

大ちゃん:世界大会へ行ったのは中学1年が最初です。

(知らない人は、ええぇ~っ!とどよめく)

司会:世界行きが決まったときのエピソードや感じた事は?

大ちゃん:エピソード?エピソードは難しいな~。いや、スケートがどうこうというよりも、どんな生活をするのかがわからないので。やっていけるのかという不安が有った。言葉とかわからないですし。でも、実際行ったら、みんなと一緒に大勢で行くので、前に行ったこと有る先輩やコーチと行くので、全然大丈夫だったんですけど。楽しかったし。

司会:すごいな~。そんな時からそんな心配してたなんて、大人やったんやな~。

司会:怪我した瞬間に思った事は?挫折感じた事とか。髙橋君が怪我したということでは一番旬だね。この間だったし。

大ちゃん:怪我した瞬間は、あまり挫折とかは無くて、何が何だかわかんなかったんですけど。その後は、逆に怪我したことですっきりして、怪我をして良かったと思います。

(ええっ~?怪我して良かったん?とどよめきが壇上からも会場からも・・・)

大ちゃん:怪我する前は、あれもこれもやった方がいいのかと思ったり、スケートに集中出来ていなかった。手術して、今シーズン出れないとなったら、「やるしかない」と思えて自分でもびっくりする位元気になって、気持も充実して、逆に怪我して良かったと思う。

今もリハビリしていますが、違う観点からスケートを見られましたし、自分をもう1回見直せるというか、あたり前にしていた事が出来なくなって、その歯がゆさを感じて、迷いが無くなりました。

森下選手:自分はアキレスケン1回切って、リハビリ中にもう1回切ってしまったんだけど、自分が変わっていく中で、ポジティブに変えていける人って、本当に強い人だと思うから・・・。(と、大ちゃんに語りかけ、強いイメージの森下選手が大ちゃんを「強い人」だと高く評価してくれているのがありありと窺えた)

大ちゃん:そうですね。まあでも考えても仕方無いですし。

司会:試合なんかで、緊張します?又その対処法とかは?

大ちゃん:緊張はします。ぼくは本当に緊張してしまう方で、はじめは試合に行く2日前から緊張しています。昔は、その緊張を感じないためによくしゃべっていました。でも、どっかでそれあかんと聞いて、言葉を発するのは良くないと思って止めました。

黙っているとうまくいっていたんですけども。いい緊張と悪い緊張があるのかわかってきました。でも、悪い緊張の時どうしたら良いのか、まだ自分でもわかっていないと思う。

ただ、自分の中でジンクスは作らないようにしています。それが出来なかったら失敗するというイメージを作るのがイヤなので。

(武田さんの言ったことに対して←後日書くことにしますが)練習の時に記憶を意識しながらやるのがいいと思いますね。(ここでマイクを思いっきり落とす大ちゃん)

司会:影響された人はいますか?

大ちゃん:誰とかいうよりは、普段ちょっとした事で影響を受けますし、年下の人にも年上の人にも影響を受けるので、常にセンサーを張って、影響されたいと思う。

パネルディスカッションの後、少しだけ質問タイムがありましたけれど、考えているうちにハイハイ!って時間押していたので、質問タイムは終わっちゃいました。その質問をした人は、各選手のサイン色紙がプレゼントされた。また、引き続きプレゼントが有り、森下選手はサイン入りTシャツのプレゼント、他の皆様からはサイン色紙でした。

欲しい選手の時に立って、選手も含め、皆でじゃんけんをする。私は2回目まではいけたけど、3回目で撃沈。今回も大ちゃんのプレゼントはゲット出来ず。大ちゃんのサイン色紙は、2枚とも中学生の生徒さんがゲットし、もの凄くもりあがって大喜びだったので、良かったと思いました。やっぱり大ちゃんの色紙を欲しい人が一番多かったかな?

武田美保さんのコメントは、さすがと思わせる所が多分に有り、シンクロナイズトスイミングは、夏の5輪で見る私の第一種目だったのですけど、今回のコメントを聞き、武田美保さんの大ファンと化してしまったかも?もう引退なさっているので、遅いんですけど、選手というよりは人間として、私が数少なく凄いな~!と思える人の一人だと思いました。彼女と森下選手のコメントには大ちゃん多分に共感を持てたり、とっても参考になった点が多かったようで、常にうんうんうなづいて聞いていたりしていました。・・・・ので、今回はここまでが限界ですが、もう少し他選手のコメントなど大ちゃんの反応が大きかった部分もご紹介したいと思います。今日はこれにて失礼しますネ。

*この日私は、大ちゃんがイギリス人みたいに見えたり、オリンピック入賞がどうしても「優勝」と聞こえたり、心臓もばくばくで、目も耳も心臓もおかしかったので、上記の記憶を頼りにしたコメントは相違がある部分も有るかも知れません。今回のパネルディスカッションは聞きに来られた大ちゃんファンの方方多かったと思うので、不思議?と思われた部分に関しては、是非他の方々のすばらしいブログもネットサーフィンしてご覧になって下さいませ。目も耳も心臓も不自由であったおばさんのコメントなので、予めご了承いただきたく、失礼致します。

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2009年1月12日 (月)

スポーツネットミーティング2009 パネルディスカッション①

こんばんは。私のPC及び友人のPCは年末に壊れ、使用不可状態なので、今後しばらくはネットカフェなどでのブログ更新となります。そのため、すぐの更新が出来ないことも有りますので、ご了承下さい。ウイルス混入によるWeb使用不可の状態を受け、近く、こちらのブログを休止予定をしています。ただ、今回縁有って、スポーツネットミーティングに参加してきましたので、今回参加出来なかった方々のために、こちらのパネルディスカッションの内容を何度かに分けて、私からの最後のプレゼントのつもりで書かせていただきたいと思います。

今回のスポーツネットミーティング参加にあたり、お知らせをいただいたY様、M様に深く感謝致します。

立命館大学 朱雀キャンパスでのスポーツネットミーティング。このキャンパスは、昨年まで私のテリトリーでした。今でも、衣笠の方ではたまに英文事務の仕事をしに行っています。今は、アロマテラピーの講習をしたりもしています。

そういったお仕事の関係や、子供の頃からスキーをしていたり、又フィギュアスケートが大好きですし、イギリスの姪(姪はイギリス人です。少女の頃、お人形さんみたいにかわいかったですヨ。)も最近フィギュアスケートに興味を持ち、日本に留学して出来ないか、とかそういうお話しも伺えないかな・・・?と思って、「スポーツ」は、大ちゃん関係以外でも少なからず興味のあるテーマなので、しっかり聞いてこようと思っていました。

懐かしい朱雀キャンパス。私の机はかつて、この朱雀キャンパスにも衣笠にも両方有りました。でも、5Fの大ホールはすぐに予約で埋まってしまうので、まだ使ったことが有りませんでした。

出演者の方全ての方のお話しを聞きたかったのですが、ホールにペットボトル持ち込みNGで、しばらく水分取れなかったせいか、パネルディスカッション直前のセミナーのお話しで、胸焼け、吐き気&心臓ばくばくが止まらず、酸欠になり、しばらく7Fのカフェテリアで休んでいました。折角来たので、パネルディスカッションが聞けないのはあまりに残念なので、何とか気分ましにならないか、とハーブティーを注文。それで何とか酸欠は少し緩和されました。いよいよ更年期なのか、新たな病気か、もしくはこれから出演される方々の緊張をすべてもらってしまったのかわかりませんでしたが、何とか席に戻れました。

心臓ばくばくは、ず~っと続いて、大ちゃんが出てくるまでずっと続いていました。

映像は、DOI 2006になっていた。それなのに、「Eye」だった。多分2006年という表示が違っていたのだと思う。・・・じゃなかったら、私の目がおかしかったんでしょう、きっと。「Eye」の映像が特大で目の真ん前。もっともっと「Eye」を見ていたいのに、大ちゃんが登場する。・・・・ああ、一体どっちを見ればいいんだか??

大ちゃんの顔を見たら、何故か心臓ばくばくは治まって、正常に戻ってきました。(これって、普通反対だよね~?大ちゃんがそこいるだけで病気まで癒されるのかも?)

大ちゃん、結構スタスタと何でも無さそうに、スムーズな足取りで登場。歩くの速いくらいかも知れません。司会の方がぼそぼそっと大ちゃんの功績について簡単に紹介。私の耳がおかしかったのかも知れませんが、トリノオリンピック優勝の高橋大輔さんです!と、聞こえたんですが・・・・・。「入賞」ではなく、「優勝」と。やっぱり耳がおかしかったのかしら?(結構前の方に坐ってたんですが。)ワーイ!そういうことにしちゃおうゼ。(プルさん、すんません。)他からもとんでもないですっ!と怒られそうですが・・・・。(汗)

大ちゃんは、ダークグレーのスーツ(?に見えた)。靴が黒でぴかぴかだったんで、それが目立ってたんで、ダークグレーかな?と。髪型は、今までで1番とも言えるくらい短かったように思う。サイド(こめかみから上のあたりの、昔のコワイお兄さんがそり込みいれてた所)ちょっと刈り上げになっていて、全く同じ髪型では無いけれど、そのオレンジ系の色が茶色というよりはブロンドっぽくて、昔のジェフリー・バトル君の髪型を連想した。

大ちゃんが席に着こうとしたら、次バスケットボールで有名な森下選手の紹介だったんですが、そのビデオ映像が見えないと、立たされてた??大ちゃんまだ怪我治療中&リハビリ中なので、労ってあげてよォ~!と言いたくなった。

森下選手が登場して大ちゃんの横に坐る。席はもはや、壇上に貼られた名前の通りにはなっていず。大ちゃん森下選手と仲良さそうで、隣に坐る。見ていて和む。

今回のパネルディスカッションのメンバー:

藤田先生:総合司会 藤田整形外科スポーツクリニック院長 スポーツチームドクター

竹岡和宏選手:福岡ダイエーホークス在籍

平野佳寿選手:オリックス在籍

森下雄一郎選手:プロバスケットボールプレイヤーでミュージシャン

大家友和選手:プロベースボールプレイヤー

福士加世子選手:陸上選手(1500m~ハーフマラソンランナー) 

武田美保様:元シンクロナイズドスイミング日本代表選手

我らの大ちゃん:トリノオリンピック「優勝」とアナウンスされた?(と、私には聞こえた)

トリノオリンピック 8位入賞、世界フィギュア準優勝、グランプリファイナル準優勝2回、3位1回(私的には、グランプリファイナル優勝1回、準優勝1回)、全日本優勝3回、ユニバシアード優勝2回、四大陸優勝1回、3位1回・・・・その他いっぱい(完全に独断にていっぱい戦歴を書く。)

かの髪色・髪型でm少し日焼けして、少しはにかんで、少し赤くなって笑っている大ちゃんを見ていると、何故か昔の知り合いのイギリス人に見えてしかたがなかった。(やっぱり私今日目がおかしいですね・・・・。)

まず、大ちゃん思ったよりもずっと元気そうだった事、とてもスムーズな足運びで良く歩けていた事を皆様にお知らせしたかったので、今日はここまでにします。またねぇ~♪♪

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2009年1月 7日 (水)

A HAPPY NEW YEAR

皆様、あけまして、おめでとうございます

旧年中は、大変多くの方々にブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。

記事を書いていて、皆様からのメッセージにいろいろ励まされ、とても嬉しかった事も多い昨年でした。暖かいお志に感謝致します。

昨年は、大ちゃんにとって、信じられないくらい険しい1年で有ったと思います。

又、それだけに皆様の心温まるお手紙やお言葉がどれだけ励みになったかわからないくらい、ファンの皆様に感謝されていると思います。今年はそれが強いエネルギーとなり、又スケートの神様からも運を授かり、大ちゃんにとってもファンの私たちにとっても、少しでも笑顔で過ごせる日々の多い1年で有りますことを、心よりお祈りしています。

*余談ですが、本日(1/7)、スカパー放送のGAORA(302CH)で、23:00~「世界に羽ばたけ!」という関西大学 アイススケート部 についての放送が有ります。昨年の再放送だと思いますが、大ちゃんのインタビューも有ったと思うので、見のがさないように見たいと思っています。

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