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2008年11月30日 (日)

真央ちゃんは、魔法の国のお姫様

凄いっ!!凄すぎます!!!と、真央ちゃんのフリー演技を観ていたどなたも思われた事だと思います。彼女は一体、どこまで行っちゃうんでしょう~??昨年までは、かわいいお伽の国のお姫様のイメージでしたけど、今年は、更に大人びて、いろいろ別な面も表現出来るようになって、しかもあの凄いプログラムをほぼノーミスで、しかも3A2度も入れてくるなんて、(採点は、連続ジャンプの3A、回転不足を取られていましたが、しーちゃんも解説で跳んだ直後説明の通り、私は回転足りていると思いました。ジャッジ席と観る角度が違うと、違う風に見えたりするそうなので、仕方ないですけど、私にとっては、感動の3A2回成功でした。)真央ちゃんは、魔法の国のお姫様みたいです。

今年のキム・ヨナさんは、抜群にノッてるみたいで、安定した滑りに思わずテレビ観戦でも拍手しちゃいましたが、彼女の今回の演技には、テレビ観戦でもスタンディングオベーションしちゃいました。これなら、グランプリファイナルで、二人互角の演技で又観戦に行かれる皆様をドキドキさせてくれる事でしょう。

織田君のSP、FS、それにエキシビ曲の「トスカ」に関し、大ちゃんと同じような演技になるのか・・・・?とフルプログラムを観るまで疑問でしたが、モロゾフさんのコーチでも、全く別物でしたね。SPとFSはローリー・ニコルさんの振り付けですが、モロゾフさんのアレンジが多多入っているように見えました。それでも、大ちゃんの演技とは全く違っていました。(アダム君のような事はありませんでした。)「トスカ」に至っては、むしろ本田さんやプルさんを思い浮かべるような雰囲気でした。プルさんがトリノで演じたこの曲目をエキシビに持ってくるとは・・・・!勝ち気なエキシビ曲だと思いました。

織田君は長年カナダでダイナミックな演技を磨いてきたし、モロゾフさんによって、彼の柔軟さや演技力も出てきたけれど、やはり大ちゃんの演技は同じコーチになっても、大ちゃんだけのものなんだ・・・・と確信しました。

織田君は、今後も彼の良さである、膝の柔らかさや体全体の柔軟性を活かして、彼独自の表現力を更に磨きつつ、今後も頑張って欲しいと思います。

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2008年11月29日 (土)

極めつきの「仮面舞踏会」

皆様、NHK杯、楽しんでいらっしゃいますか?

大ちゃん欠場でちょっと寂しくなりましたが、南里君も予定に無かったスケジュールなのに、頑張って出場してくれているし、特に男子シングルの皆様の応援には、熱が入ります。

私にとって、極めつけの「仮面舞踏会」は、トム・ディクソンさん振り付けの「仮面舞踏会」です。これは、昨年、ジェレミー・アボット君が滑りました。

アイスダンス出身のアボット君だから出来たのかも知れませんが、音の一つ一つに対して、全て振りが入っています。何て忙しい、でも美しい、迫力もあるプログラムなんだろう・・・・と思いました。あまりにプログラムが濃密で、エレメンツが沢山入っていて、すごく困難なプログラム。それなのに、4回転ジャンプを入れてくるなんて、有り得ない~!!と昨年思っていましたが、彼は成功/不成功不安定では有っても、4回転入れてきました~!3Aも入っているし。

こんなプログラムは、アボット君と、あと出来るとしたら大ちゃんくらいにしか滑りこなせないのでは??と思い、大ちゃんが滑るところを想像してしまっていました。(と、書きつつも、大ちゃんに昨年いつか、出来たら滑って欲しいなぁ~みたいに言ってたのは、全く別の曲目なんですけど・・・・。汗。)

そうしたら、今年は、真央ちゃんのフリー曲と織田君のSP曲が「仮面舞踏会」。

それを知ったときは、驚きとともに、大変嬉しく思っていました。

でも、このダンサブルな曲、余程ダンスが得意な人で無いと、滑りこなせないと思うのですが、大丈夫なのか・・・・?とも思いました。

真央ちゃんのフリーをフランス大会で観たときは、本当にびっくりしました。

あそこまで濃密な内容にしているとは思わなかったので、タラソワさん、凄いな~と、改めて恐るべしと思いました。

フリープログラムと言っても、男子のフリーとは演技時間の長さが違うし、ジェレミー・アボット君のプログラムほどは、一つ一つの音を逃さず表現・・・・というのでも無い。アボット君のひっきりなしの動きを思ったら、前半ジャンプ前に一息入れられるポジションは有りますが、しかし、かつての女子のプログラムで、こんな画期的な演目が有ったでしょうか?

しーちゃんの「トゥーランドット」も2006年としては、画期的にレベル4のオンパレード曲でしたが、ゆっくりした曲なので、「仮面舞踏会」ほどはステップづくし、ターンづくしでは無かったし、エレメンツも随分違っていました。美しさが違うので、比べようも無いですが、タチアナ・タラソワさんの「仮面舞踏会」は、正に男子のトップスケーターが滑れるのかどうか、というような演技構成。それに3Aを2回も冒頭に入れてきて、その後メリーゴーランドで目が回るように、くるくるくるくるターンやステップづくしの要素がたっぷりで・・・・。

タチアナ・タラソワさん作の「仮面舞踏会」を観て、大ちゃんの「ラフマニノフ」や「オペラ座の怪人」を始めて観たときのような、雷に打たれたような衝撃を感じました。

女子が3A2度跳ぶのは、男子が4回転2度跳ぶよりも膝や足首への負担は大きいと思います。滑るだけで大変なこのプログラムを、たとえどんな人でもノーミスで滑れるなんて事が有るのでしょうか??

演じるのが真央ちゃんと織田君で、女子・男子違い、又演目もFSとSPで全く違いますけど、手足の使い方やステップがあまりにも似ていて、不思議です。何故?全く別のコリオグラファーなのに・・・・?(コリオグラファーは、ローリー・ニコルさんでも、モロゾフさんコーチで、モロゾフさん風のアレンジがいろいろ入っているようにお見受けしました。いつものローリーさんの振り付けとはかなり異なっていて、ミキティーのプログラムなんかに観られる手や足の動きが有ったので。)

両方とも、相当な体力が必要なプログラムで、2人とも良く頑張ってると思いました。織田君は、細さが一層強調されるような体型に筋肉がすごくついていて、その過酷さにびっくりしました。真央ちゃんは、アメリカ代表の選手と並ぶと、全く違うスポーツをする人みたいな体型で、ウェストのくびれ方が凄くて、彼女の体型に練習の過酷さが滲み出ていました。

今、お二人とも理想的な体型だと思いますが、怪我が心配です。それ以上細くならないでね~!

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2008年11月28日 (金)

祝 大ちゃんの手術成功!

まだしばらく入院になるのに、こんなタイトル不謹慎かも??とも思いましたが、手術が成功するのか、とても不安な毎日を送っていましたので、こういうタイトルにせざるを得ませんでした。他に良いタイトルを思いつかなかったので・・・・。

ともあれ、ちょっと安心ですね。私と同じように、毎日ハラハラドキドキで、不眠症に陥ってしまった皆様、もうゆっくり寝ましょうネ!!

昨日早朝のメールで、ゆか様と、それにSueさんからお知らせが有り、YOMIURI ONLINEさんに手術成功の記事がネットに出ているのを知りました。ゆか様、Sueさん、本当にありがとう!!!(Sueさん、貴女の目ざとさは素晴らしい!!!日本人の私でも、そんなに検索得意では無いのに、日本語を忘れないようにと、日本語のサイトや新聞も読み、とてもドイツ人とは思えなかったです。You are so smart !!!)(あ!失礼しました。Sueさんは私が入院中、こちらのサイトを手伝ってくれていました。今はクリスマスに向けて、ドイツに帰国中です。)

ただ、その時点ではまだ他のどのニュースにも出ていず、新聞にも掲載が無かったと思われたので、こちらへの掲載は控えさせていただいておりました。ちゃんとゆか様のメールもSueさんのお知らせも見ていましたが、そういう訳です。(お知らせが遅くなってごめんね~!)

昨日&本日朝の読売新聞でもまだ出ていませんでしたが、読売系の「スポーツ報知」にNHK杯についての記事が書かれており、その中の織田君の記事の中に、大ちゃん手術成功の事が少しだけ書かれていました。

「この日、手術に成功した高橋に関し、「「早く復活してほしい。高橋選手に勝たないと日本ではチャンピオンと認められないから」」と話した。」

という部分が有りました。

この記事の書かれ方はともあれ、大ちゃん手術本当に成功したんだ~!良かったぁ~!!!!と、純粋に喜んでいます。こんばんはカンパイだぁ~!!(まだ早いかしら???)

その織田君は、私は一昨日の公式練習の放送を見るまで、4回転ルッツをやるものだとばかり思っていたのですが、4回転(トゥループ)+3回転+3回転の連続ジャンプを練習で決めていたので、!!!!!と驚きました。このジャンプは、練習では、カナダのケビン・レイノルズ君が成功していると聞いていましたが、まだ公式戦では決めておらずだったと思います。又、レイノルズ君のジャンプは、高さが余りなく、回転の速さで回るジャンプですが、織田君の4回転ジャンプは飛距離も高さも有り、もしも試合で成功したら、すごい技術点がつきそうです。今年はグランプリファイナル出場は無いと思いますが、もし出場したら、パトリック・チャンも追い抜いてしまうかも知れませんね。織田君はもともと膝が柔らかくて、連続ジャンプ得意そうでしたけど、見ていて末恐ろしいジャンプで有りました。(各紙がこぞって書いている枠取りやなんかは、任せましたでぇ~!!頑張ってね~!)4回転(トゥループ)+3回転+3回転の連続ジャンプは、公式戦では、プルさんでさえ、元祖4回転の王様、エルビス・ストイコでさえやっていませんよね~!??ひゃあ~!田村さんがこの前「ただの4回転ジャンプでは無い」と言っていたのは、コレだったんですね~!凄すぎ~!!!(ただ、これまでの経過から、ちょっと心配です。コラーゲン&ヒアルロン酸を欠かさず、怪我だけはしないでね~!)

私も母も、1年以上前に見た彼の最後の演技から、余りにも体型が変わっていたのにはびっくりしました。もともと細い感じでしたけど、すご~く細いイメージ。でも筋肉が体にも顔にもついていて、他のフィギュアスケーターに見ない体型&イメージだなぁ~と。でも、筋肉質で、でもあそこまで身軽だし、ジャンプはボンボン跳べてしまいそうな印象でした。

「仮面舞踏会」は、アイスダンサーのように踊れる人しかこの曲目を滑りこなる事は困難だ・・・・と思っていたので、私的にかなりこだわりのあるプログラムで、大ちゃんにいつか滑ってほしいな~、と思っていたような曲目ですが、織田君がモロゾフさんの元で、如何に表現力に磨きがかかったのか、特にフリーは全く目が離せません。

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2008年11月20日 (木)

もっと信じて応援して欲しい

日本スケート連盟の理事会の発表につき、ネットでいろいろなニュースが流れました。

その件につき、皆様からご意見・ご質問私信にていろいろいただき、ありがとうございます。

昨日~今朝にかけてのネットでのこのニュースについて、いろいろご意見をいただきました。しかし、様々な書き方でニュースが流れており、書き方で伝わる印象が変わってしまっていますので、真意がわかりにくい状態となっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000013-maip-spo

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000042-spn-spo

来季も大ちゃんが特別強化選手になるというのは、今までの実績と、彼の努力をもってして、当然と言えば当然ですが、スポーツの競争の世界は厳しく、シビアだというのも現実です。

強化選手と特別強化選手とでは、補助費用も、連盟からのサポートも違ってきますし、怪我をこころおきなく治して欲しいので、手術費用や治療費結構かかるなか、(私とは手術の種類も治療も全く違いますが、費用がかかることは現実なので)特別強化選手としてのサポートがあるべきだと思うので、これには納得しています。そういう扱いにしないと、最良の方法をとれない、という事もあるのかも知れませんので、無理して、国際大会に出場する、という意味ではなく、あくまでも可能性のある選手へ最善の必要なサポートをしていく、という意味で歓迎しています。

そういった流れの中で、特別強化選手の扱いにする以上、世界フィギュアの代表選手として可能性を考え、保留する、というので在れば、そう理不尽とは考えていません。選手が練習したり活動したりする費用は、全額スケート連盟から出ているわけではなく、個人負担も多い中、特別強化選手としての費用は、国からスケート連盟に出ているため、第一線で活躍する選手としての費用としないと、費用が出ない場合も考えられるからです。

しかし、もしも、怪我の治療に6か月の治療・休養が必要なのにもかかわらず、バンクーバーオリンピックへの枠取りが心配だから、そのためにだけ選手に無理をしても出て貰う・・・というような無理難題を投げかけているとしたら、それはゆゆしき問題だと思います。

大ちゃんは、これまで本田さんの後、男子シングルの第一人者として頑張って来ました。昨年は、織田君欠場も伴って、特に大ちゃん一人にいろいろな期待がのしかかり、本当に大変でした。怪我をした時くらい、彼が決めたことを尊重して、ゆっくり治療に専念させてあげるべきだし、そうしないと、冷静な目で見ても、日本にとってもスケート連盟にとっても宝のような存在である大ちゃんの選手生命の危機を、大ちゃんを一番サポートしなければいけない側が招いてしまう事になりかねません。

大ちゃんはまだまだ若く、可能性に溢れている若者です。その可能性を支えはしても、潰しかねないような事は絶対にしないで欲しい。

織田君は、昨年欠場して、第一線で活躍している仲間を見ていて、本当に今季戻ってきたいとエネルギーをいっぱいにためていたと思います。コーチの事で行き違いは有っても、いろいろな所で、彼の熱意が垣間見られます。

小塚君の活躍は、スケートアメリカを見ていても本当に目覚ましい限りです。

だからといって、4回転を絶対に跳ぶんだ~!とも言いたくありませんが、スケートアメリカやフランス大会以上の演技をしてくれる可能性も有る人です。そうなれば、その時以上の評価は期待出来るでしょう。

お二人とも人間ですから、周りが期待をしすぎてプレッシャーで潰してしまってはいけませんが、お二人を信じて心から応援する事が、今の彼らには何よりもパワーになると思っていますし、それが彼らの今後の成績にも繋がって来ると思います。

そんな頼もしい選手もいるのに、怪我と頑張って闘っている選手にそれ以上の負担を強いるのはおかしいです。

怪我している選手を彼の健康を第一としないで、枠取りを第一に考えるとしたら、それは本当に大きな間違いです。

これまで選手の皆様無理をしてきて、大変な思いをしてしまった方々、周りにいっぱいいらっしゃる筈ですし、大ちゃんの周りには、一番親しい方々として、宮本さんや本田さん、長光先生もいらっしゃり、今の大ちゃんには何が一番必要か、充分理解していらっしゃると思っていますので、決して彼に無理を強いることはなさらないと信じています。

私は大ちゃんの一番親しい関係者では無いので、今まで接して来られた方々と多少お話しさせていただいて、どんなに大ちゃんの事を考えていらっしゃるか、その思いを垣間見た事もあるので、その方々の人間性を信じるしかなく、ここまでの事しか言えませんが、ご心配多い中、(私も心配ですが)こちらの件に関し、多数の疑問やご質問をいただき、私の意見を書かせていただきました。

こんな戯れ言を書くことしか出来ませんが、少しは役にたったでしょうか?

(又眠れなくなった・・・・というような意見もありましたので。ちゃんと寝てくださいね♪ファンの皆様一緒に大ちゃんが次にアイスリンクへ戻ってきてくれるときの、ステキな笑顔を楽しみに、良い夢見ましょう☆)

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2008年11月18日 (火)

いっぱいの涙といっぱいの感謝

「皆様へ」っていう同じタイトルで、大ちゃんこんな時に、再度ブログ更新してくれました。

http://www.kansai-u.ac.jp/sports/message/takahashi/

先ほどお昼のテレビのNHKニュースで、10/28に高槻アイスアリーナで、カメレンゴさんと振り付け練習をしている時の映像が流れました。

上記大ちゃんの新しいブログメッセージは、いつも結構顔に出さずにいられる私も、(でも大ちゃんの前では全部顔に出ているみたいですが)わんわん泣きながら読ませていただきました。

大ちゃんは、特に精密検査結果後、本当に胸が潰れそうな思いだった筈。

もう1、既に初めの発表後、1度ブログを更新してくれて、状況がわかったので、次は、もっともっと後でもしも更新してくれたら嬉しいな~と思っていましたけど、今は気持の整理がなかなかつかないと思うので、ただただ治療して欲しい、休んで欲しいと思っていたのですが・・・・・もうリハビリ始めてるって!??

それもみっちりと・・・・???

彼はいつこんなに強くなったんだろうか。

バンクーバーまでだましだましやらずに、完治する方法を自分の意志で決めた、という彼の意志の強さに心打たれました・・・・・。わんわん泣きながらこんな事を書いている私はバカみたいですけど、こちらに書かずにはおれませんでした。彼の強さに限りなくエールを送り続けたいです。

皆様の心、全部全部100%いや、1000%くらいにも膨らんで届いていますね!!!

確信しました。・・・・でも涙がとまりません。

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一夜明けて

一夜明けましたが、深夜ベッドで横になったものの、今日はまんじりとも出来ませんでした。

多くの皆様も同じ気持ちであったろうとお察しします。

殆ど眠れないので、ニュースをいろいろ見ていましたが、それが幸か不幸か、私がみている段階ではまだどこもテレビのニュースでは、公式発表していませんでした。

公式発表はこれからあるのだと思っていますが、京都新聞に昨夜の毎日新聞ニュースと同じ内容の記事が掲載されていました。

こんな見出しのニュースもインターネットでは配信されていて、ショック以外の何ものでもありませんが、内容を読むと、今回のことにつき、大ちゃんの周囲の方々が最善を考えて対処してくれている事が感じ取れました。又、怪我の箇所の報道で悲しみはいや増すばかりでしたが、全治可能である怪我と言うこと、又、リハビリ次第で又元気に回復出来そうな事が窺えました。このニュース記事につき、いろいろな思いでいらっしゃると思いますが、私は、全治可能な事を知り得ただけでも、読んで良かったと思いましたので、敢えてこちらで書いています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000035-spn-spo

昨日、本屋さんで「フィギュアスケート 日本男子 Fan Book」を購入した所だったのですけれど、昨日まだこうったニュースが出ていない段階でも、まだ本を開けてじっくり読む気持になれませんでした。今も私の膝に有りますが、やはり本を読む気にはまだなれそうもありません。

11/19(水)からNHK BS1チャンネル3夜連続で、「プレイバック!なつかしのNHK杯フィギュア30年」が有り、テレビ番組表では、11/21(金)に「髙橋大輔と織田信成のライバル物語」も放送予定となっています。すごく楽しみにしていましたが、画面を見ていられるかどうかわかりません。・・・・でも、この内容の放送中止や延期はして欲しくありません。元気な大ちゃんが出てきたらまともに観られるかどうかはわかりませんが、それでも観たいと思うと思います。・・・・・すごくヘンな日本語になってしまっていますが、今すぐ観られなくても、後日きっとみたいと思うので。

他にも、しーちゃんの映像の数々、それに放送が有るかどうかわかりませんが、トーヴィル&ディーンの放送が無いかと思っています。又、2004年のジョニーのNHK杯優勝の映像が出たら、それは必見だと思います。今まで見たジョニーの演技の中でも、このときの彼は最高に輝いていました。今シーズンは、又別なイメージ、別な面を見せてくれて、観ていて力を貰えそうなプログラムだと私には思えましたが・・・・。それでも2004/2005シーズンの彼は最高の出来だったと思います。この時生観戦していて、大ファンになった方々多いと思います。この時のジョニーのプログラムは思い切り癒し系です。

昨夜からのニュースが出る前からも、大抵の男子シングルスケーターの演技を観ても皆大ちゃんに見えてしまっていましたが、そんな私の目にも、ジョニーは大ちゃんに見えない、数少ない選手の一人です。しばらく、アイスリンクが映っているのを観るのも辛くて、フィギュアスケートをテレビで観るのも辞めようと思っていましたが、ジョニーの癒し系のスケーティングは観ようと思っています。こんな時だからこそ、BS1の放送に入れて欲しいと思っています。

今は何だか、いつにも増してヘンな文章しか書けなくて、本当にごめんなさい。それでも、こちらを毎日読んでいただき、少しでも元気になっていただいている、という私信コメントを数々いただき、沈黙しているよりは、と、今の心境も書くことにしました。

私信が殆どなので、こちらで紹介は出来ませんが、数々の心温まるメッセージを本当にありがとうございます!!!!(書いている私が一番元気を貰っている気がします。)

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毎日新聞の速報

私の気が狂って悪夢を見ていたことに賭けていましたが、毎日新聞から速報が出てしまいました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000003-mai-spo

詳細については、18日正式発表との事です。(もう今日になっちゃいました。)

大ちゃん欠場となるので、NHK杯には南里君が出場だそうです。

南里君がんばれ~っ!!!

そして、大ちゃんにはただただゆっくり休養して欲しいです。

まだまだまだまだ彼は若いし、時間はたっぷりあります。そう自分にも言いきかせています。私はもう若くは無いけれど、手術も無事終えて治療中だけれど、社会復帰しているし、若い大ちゃんはもっとエネルギー有りますし!!!(私のおばさんなエネルギーで良かったらイッパイイッパイあげますし!!!)

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2008年11月17日 (月)

大ちゃん今季欠場について

今日、気を取り直して、やっと記事更新をした所でしたが、Yさんから「明日のニュースに大ちゃんのニュースが出るかも知れない」とお知らせをいただきました。Yさん、お知らせありがとうございます。何のニュースかわからないまま、こちらへ記事を書くことは出来ないと思っていたのですが、父と、それから毎日放送のニュース23をご覧になった方から内容を聞きました。

毎日放送のニュースでは、織田君が西日本大会優勝したので、全日本に向けて筋トレをしているという内容だったそうですが、そこで大ちゃんの話が30秒ほど出て、髙橋大輔選手については、彼は手術をすることにしたので、今季の競技会の出場は断念します、というものでした。

こんな事は夢で有って欲しい・・・・と思いつつも、この結果については、覚悟していました。

又、ミキティーが怪我に苦しんでいる近頃の大会を見るに忍びない思いで見ていました。女の子なのに、傷だらけになって頑張っているミキティー。

怪我の場所も状態も違うとは思いますが、私は大ちゃんには同じような選択をして欲しくは有りませんでした。

そして、大ちゃんは手術をする事にし、治療にまず専念してくれるので、これ以上の怪我や心配は無く、安心な治療を受けることが出来、無理をする事も無い・・・・と無理に納得しています。

今は、大ちゃんは怪我をしているけれども、それ以外は健康で、若くて、これからの可能性に満ちあふれている人だから、治療に入ったら、一日も早い全快を祈るのみ、と思い直しています。明日の朝刊に間に合うのかどうかわかりませんが、明日の新聞に出そうなので、私は毎日新聞を買いに行こうと思っています。

友人と父の言うことに間違いは無いと思いますが、詳細につき、間違いのないニュースとして把握したいので、見られそうなニュースは注意をして見たいと思います。

皆様このニュースをお聞きになり、私と同じように胸が潰れる思いでいる方々多いと思いますが、その思いを大ちゃん全快への祈りに変えて、どうか一緒にお祈りしてください。

明日は急遽予定を変更して、日参している神社とは別に、鞍馬山へお参り祈願に行こうと思います。

既に同じ思いで、お祈りして下さっている皆様、心から感謝します!本当にありがとう!!!!

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そんな筈は・・・・?

いつもアイスリンクへ登場する時、彼は一陣の風とともに、勢いよく出てくる。

今日もいつもと同じ感じだ。

観客席に挨拶すべく、両手を横に広げて勢い良く出てきて、前で手をクロスして、上に上げる。観客席からいつもの拍手や応援の声。彼はそれに答えるべく、左右を見回し、手を広げ、知った顔が有るか確認する様。

肩を回し、膝から下の足を曲げ伸ばし、足の筋肉をほぐすす為の慣らしをして、髪を気にする。そんな所もいつもと変らない。

音楽が流れ、始めのポーズを決め、演技を始める。今日もキレの良い、ディープエッジな滑りだ。伏し目がちの長い睫。キッと見据える鋭いまなざし。

手を伸ばしてから顔なでをする彼の髪はくるくるとカールされていて、うす茶色で・・・・。エッ!??まさか、そんな筈は・・・・?

目の錯覚か、幻か・・・・?

大ちゃんが試合に出ている筈は無く、幾らウェーブのある髪質だからといって、彼はいつもドライヤーで伸ばしている。それに、オフシーズンかなりメッシュを入れていると言っても、競技会では曲目にあわせてくる。

あのステップの踏み方、手の使い方、あれは一体誰なのか???

それは、2008年の世界ジュニア SPに出ていた、アダム・リッポン君でした。

それにしても登場の仕方まで酷似している。アダム君は、そんな所までも大ちゃんを観察していたのだろうか・・・・?

演技も、昨シーズンのSPに関しては、似ているなんてもんじゃ~、なかった!

4回転こそ無かったし、大ちゃんの方がもっとディープエッジだとしても、あそこまで大ちゃんに似せられるのも、又アダム君しかいないだろう。

そんなステップを踏める人がまず中々いないから。

昨シーズン、このプログラムを見てしまってから、これで次のシーズン、アダム君が4回転でも入れてきたら、大ちゃんはどうするのか??とかなり疑問に思った。大ちゃんが二人・・・・?

又同じモロゾフさんで、同じ様な振り付けで、アダム君がシニアに上がってきたら、そして4回転とかキメたら・・・・??

そんな妄想が一瞬浮かんで、同じコリオグラファーで、酷似した演技で・・・・?とかなり心中複雑になった。

その後、大ちゃんはモロゾフさんの元を離れて、宮本さん、カメレンゴさんにコリオグラファーを頼んだ。世の中は皆とってもショックで、一大ニュースとなっていたけれど、私は想像した状態にならなくて、内心ちょっとほっとしていた。

  ・・と言っても、「バチェラレッテ」の大ちゃんは、その時のアダム君より一味もふた味も違っていて、新たなDaisuke Takahashi の世界を開拓して行った。もう、どこの誰にも真似出来ない、彼だけの世界を。

だから私が気を揉むことなんて、全く無かったのだ。

ただ、今季はその大ちゃんが怪我で初戦の中国大会欠場となってしまった。

そこから私の妄想はまったく止まらず。

自分では結構冷静なつもりでいたけれども、自分でもわかっていなかった程、ショックを受けていて重症だった。

男子シングルのどの選手の演技を見ても、誰も皆、大ちゃんに見えてしまう。

小塚君がアメリカ大会優勝したことを私がすご~く喜んだのも、小塚君がアメリカ大会初優勝を果たした時の大ちゃんに見えて仕方が無かったからだ。

SP演技前の顔つきや目つきが、その時優勝した大ちゃんと同じだったし、スコア表を見て、口をちょっと突き出してすぼめて、目を丸くして驚いた表情も同じだ。

私は一人あの時にタイムスリップしてしまって、小塚君を通してずっと大ちゃんを見ていた。

FS終了して小塚君が勝利を収めた時などは、「やったあ~!大ちゃん!!」と思わず声に出してしまっていた。(おバカな私です。)

ローラン・アモディオ君がマスク・オブ・ゾロとなるべく、剣で戦う演技の時は、大ちゃんの「剣の舞」を重ねてみていた。(アモディオ君のステップや表現力もなかなかだ。)

中国大会で、ゴ・カリョウ選手が演技しているのに大ちゃんを重ねて見てしまっている。そんなに似ているわけも無いけれど、多分、呉選手は、大ちゃんの演技も見ているのか、影響を受けているようなところが多々窺える。

(4回転ルッツを練習では跳んでいるのが凄い!織田くんだけが練習しているのかと思っていたけれど、やはり世界は広いですね。呉選手は、今後の成長が楽しみな人です。)

アルテム・ボルドウィン選手に至っては、ムーランジュージュの曲が流れた段階で鳥肌が立った。ボルドウィン選手ではなく、髪を無造作に後ろでくくって、赤黒の衣装でキレキレのスケーティング。モロゾフさんに「この世の終わりのようなステップ」と言わしめた、ぎりぎりなステップで、どんどん、どんどん、私の目前に大きく迫ってくる大ちゃんが、今にもそこに現われるかのよう。

ミラ・リュン選手や他の選手が大ちゃんの使っていた音楽で演技するたび、目の前で演技している選手には大変失礼ながらも、私には、彼ら/彼女等は

全く見えていない。勝手に一人タイムスリップして、過去の大ちゃんの演技を観ている。

最近、家のテープデッキ2台のうち1台がとうとう壊れて、アンティークな機器類の生活を脱したかった私は、とうとうアンティークを1部脱出し、ブルーレイ付きのレコーダーを購入したのでした。テレビはまだブラウン管、BSのみデジタル放送で、他はまだアナログ放送、という奇妙な組み合わせ。それに無事なテープデッキとも繋げて、数年前の放送で、テープが古くなって伸びてしまう前に、貴重な映像をDVDやブルーレイにダビングしなおせるようにもした。

そうやって見た、4大陸選手権のエキシビ。テレビがブラウン管でも、格段に違う映像。もう長年DVD使っている人には当り前だけれど、小型のDVDプレイヤーは液晶のものを持っていても、アンティーク機器に囲まれている私の目には、デジタル放送は、大画面で臨場感たっぷりな映像。

そうやって見る「バチェラレッテ」は格別凄い。大ちゃんが滑らかで、海の中を泳いでいるようなスケーティングでアイスリンクいっぱいに所狭しと滑っていく。画面に向かって、ぐんぐんぐんぐん迫ってきて、ディープエッジで氷の欠片を蹴散らす。私は氷が画面から飛び出してきて、今にもかかってきそうな状況に、とっさに氷をよける。その迫力たるや、すごいものだ。

・・・と、急に画面の中の大ちゃんが画面の中の大ちゃんだと気付き、(当り前なんだけど)涙が溢れて止まらなくなった。

今日までしばらく記事更新出来ていなかったのは、ひどいインフルエンザでダウンしていたせいも、ブルーレイくんと格闘していたせいでもあるけれど、その後気を取り直して中国杯を見ていたのですが、ケンちゃんが落ちたような転倒で、そのキスクラの様子を見ていられず、もう何も書けなくなってしまった。

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2008年11月 7日 (金)

京都新聞に大ちゃんの記事発見♪

昨日の報道ステーションでは、中国杯女子シングルSPのうち、ミキティーとキム・ヨナちゃんの演技のみ放送され、楽しみにしていたケンちゃんの公式練習とかも見られず、男子シングルの扱いの悪さにちょっとフクザツ・・・・・。大ちゃん欠場で、ミキティーとキム・ヨナちゃんにちゅうもくが集まるのは、無理もなく、男子シングルの放送で大ちゃんが映らないのはわかっていても淋しいけれど、がんばっているケンちゃんを応援してあげて欲しい・・・・・と思いました。今日こそ出ますように!!

キム・ヨナちゃんは、今シーズン出だしは絶好調みたいですね。スケーティングスピードが格段に速くなって、力強さとダイナミックさ(ひょっとして同じ意味・・・・?ニュアンス微妙に違いますが)が出ました!正確なエッジワークと豪快なジャンプ。飛距離も以前よりもずっと出ていて、磨き抜かれた!っていう感じを受けました。

ミキティーも3回転+3回転のジャンプも、長く美しくなったスパイラルもとっても良かったです。一つジャンプ乱れたのが惜しかったですが・・・・。なぁに、まだ挽回出来そうな点差。

頑張ってね~!

ラウラ・レピストの美しいスケーティングにうっとりしました。

アシュリーのスケーティングが好きで、2シーズン前から嵌っていますが、プリシラさんにコーチ交代して、かなりスケーティングそのものが変わった感じです。手の上げ方とか、シットスピンとか、やっぱりジョニー風になってる。彼女のタンゴとか迫力ある、キレの有るスケーティングが大好きですが、これからどう変わっていくのか楽しみな選手の一人です。

京都新聞に、ちっちゃくですが、大ちゃんが昨日関大HPにコメントを書いたことについて、記事になっていて、びっくりしました。「コメントを書いたこと」がメインみたいな記事だったんで。今まで余りフィギュアスケートについての記事少なくて、ちょっと不満だったんですけど、小さくても取りあげてくれて、微笑ましく、とっても嬉しかったです。

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2008年11月 6日 (木)

大ちゃんから皆様への感涙のメッセージが・・・・!

おはようございます。このところ、あまりまんじりとも出来ていない夜明けが続いています。最近では、寝ている間は、結構ぐっすりと寝られていた私なので、自分でもわからないくらい、精神的にきてるのかな・・・?と思っていました。

でも、こちらに寄せられる暖かい私信や公開コメントをいただき、応援する方がまず元気にならないと、元気を分けてあげられない!と強く思いました。本当に数々の真心のこもったコメント・メールをありがとうございます(^o^)

昨日、ちょっとでも大ちゃんの事ニュースで映してくれないかな?と、薄い希望とともに報道ステーションを見ていたら、ミキティーの公式練習の風景が映りました。アメリカ大会で評価が低かったところを重点的に見直して、更に磨きをかけた練習風景でしたよ♪

多感な年齢の女の子なのに、怪我が絶えず、それでもあんなに頑張っているミキティーの姿に、ちょっと元気を貰えた気がしました。今日の報道ステーションでは実況があるらしいですよ!!大ちゃんもかつて、モロゾフチームで盟友だったミキティーを応援してくれていると思います。皆様もご一緒に応援しませんか?

・・・・と、書いているうちにチェックしたら、関大HPにもう大ちゃんのメッセージが載っていましたよ!

http://www.kansai-u.ac.jp/sports/message/takahashi/

関大HPに寄せられた多数の皆様からのメールのお返事のような内容でした。

もっと、検査結果が出て、自分の心の中の整理がついてからで良かったのに、と思いもしましたが、いち早く皆様からのお便りに答えてくれたのだと思い、感激しました。

「僕自身、新しいSP、FSを皆様の前で披露できることを楽しみにしていました」

「今の僕にできることは、この現実をしっかりと受け止め、自分自身の今の状況と向き合い治療に専念し、一日一日を大切に過ごし、また皆様の前に元気な姿で一日でも早く戻ってこられるように頑張るだけです!!」

という下りに感涙。

彼は弱くなんか無い!こんな時に、本当に強くなってくれましたね。

・・・・といっても心中をお察しして、余りある物があると思いますが・・・・。

一緒に元気を出して、これからも大ちゃんを応援しましょう♪♪

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2008年11月 5日 (水)

「スポーツ大陸」大ちゃんの放送は見送り

報道関係のお仕事をされている、ゆう子さんからの情報です。お知らせいただき、本当にありがとうございます。

楽しみにしていた「スポーツ大陸」でしたが、放送が見送られることとなってしまいました。(T_T)藤原さんとの再共演(!?)を楽しみにしていたんですが・・・・・。

でも、実際放送されたとしたら、辛くてまともに見られなかったかも知れませんし、新たに大ちゃんが元気になって取材し直された番組を楽しみにしたいと思います。(テレビで元気な大ちゃんに会えないのは残念だけれど・・・・。)

http://www.nhk.or.jp/spotai/

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一緒に大ちゃんの怪我回復をお祈り下さい!

昨日、他のスポーツニュースもいろいろ見てみましたが、大ちゃんの報道は、NHKの発表以外、私の知るところでは無く、本日、撤回されるか、「思ったよりも軽かった・・・・」というような報道が無いか、薄い希望を抱きつつ、ニュースを見ておりましたが、アメリカ大統領選挙のニュースと、小室さんのニュースの報道でいっぱいになっていて、今のところNHKではその後についてのニュース報道は有りませんでした。

・・・・と、いつもはフィギュアスケートのニュース、記載が少ない京都新聞に、大ちゃんの怪我についてニュースが有りました。昨夜報道された右足膝関節の捻挫だけではなく、「靱帯断裂の可能性も有る」との私にとって恐ろしいニュースでした。ただ、精密検査は7日に行われるとの事。詳しい詳細については、7日以降、詳しい検査結果がわかってから関係各位相談され、その上での発表になるのかな?と思っています。

ネットのニュースでは、下記が今のところ一番京都新聞に近い内容の記事でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000064-sph-spo

皆様心を痛めていらっしゃる事をお察し致します。大ちゃんも関係者の皆様も私たち以上に心配だと思います。

今はせめて大ちゃんが痛みひどくなく、安心して休養出来ますよう、そしてもしも治療に時間がかかるとしても、私たちの前に再び完治して元気な姿で戻って来られますように、心からお祈りしています。

皆様、ご一緒に大ちゃんの怪我回復をお祈りして下さい。どうか宜しくお願い致します。

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2008年11月 4日 (火)

大ちゃんに関する新聞社の速報

大ちゃん中国杯欠場に関する、毎日新聞のニュースです。速報が出てしまいました。(T_T)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000064-mai-spo

その上、YAHOO!のヘッドラインニュースにも出てしまいました。

それまであのNHKニュースは間違いだと思いたかったのですが・・・・・。

こんな事でYAHOO!のヘッドラインニュースになっちゃうなんて。今年のグランプリファイナルこそは優勝して欲しかったのです。しかし、NHK杯に元気で出られて優勝しても、ファイナル出場は厳しくなってしまいました。グランプリファイナル優勝でヘッドラインに出て欲しかったですが、今は膝を休めて休養と治療に専念して、絶対に無理はしないで欲しいのが本音です。良くなるまでは私たちファンのためであっても、NHK杯とか無理しての出場はしないで欲しいと思っています。それまでに完治してくれれば、今の時点ではそれがベストですが。

まだグランプリシリーズの他にも、今年はシーズン始まったばかりで、全日本も世界フィギュアも有るし、来シーズンはオリンピックも有るので、それまでに完治することを一番に考えて欲しいです。(大ちゃん、今は頑張らなくて良いから、休養&治療してね~!元気なすがすがしいスマイルを待っています!!!)

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悲しい速報です。大ちゃん中国杯欠場

皆様こんばんは。とっても悲しい速報が入ってきました。私にしては珍しく、18時前のNHKニュースで大ちゃんの練習が見られる・・・・・と思っていたら、大ちゃんが右ひざ関節のねんざのため、グランプリシリーズの中国杯欠場とのニュースでした。先月31日のジャンプの練習中に右ひざを痛めて腫れが引かず、間接を捻挫しているとの事。

先日の「リアルタイム」の感想で、4回転ジャンプの練習を熱心にしている大ちゃんを見て、怪我をしないか心配でしたが、絶対に当たって欲しくない事が現実となってしまいました。

今季、それでなくても大ちゃん山あり谷ありで、その山は険しく、谷は深すぎる気配でしたが、こんな事になるとは・・・・・。

以前、数年前のNHK杯の時に、捻挫しながらも、それを黙って出場して表彰台に乗った大ちゃん。でもそれ以来、大きな怪我は無く、日頃筋肉を鍛えているし、転倒の仕方も子供の頃習った、という事で、4回転ジャンプの練習心配しながらも、他の選手よりも筋トレ熱心だと思ったので、半分は安心していた矢先の事でした。

皆様大変ショックを受けていらっしゃると思いますが、他ならぬ本人が一番ショックだと思います。新プロの「道」を特に皆様に披露するのを大ちゃんも楽しみにしていらっしゃった事とお察しします。

皆様は大ちゃん自身から報告を聞きたいと思っていらっしゃるでしょう。と、お察ししましたので、早速大ちゃんに連絡して、大ちゃんご自身のブログで皆様に状況を書いて戴くようにお願いしておきました。精密検査も有ると思いますので、すぐ発表になるかどうかはわかりませんが、はっきりした事がわかったら、大ちゃんからご自身のブログへ説明が有ると思います。私も気が気では有りませんが、これがオリンピックシーズンで無くて良かったと前向きに考えようと思っています。

皆様のご心中お察し致しますが、こういう時こそ、大ちゃんを暖かく応援してあげて下さいね。

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大ちゃんin リアルタイム

こんにちは。やはり疲れ目だけでなくて、ひどい風邪にかかってしまっています。スケートアメリカやスケートカナダの放送は家で養生しながら(私の場合、スケートを観ると興奮するので、余り養生にはなりませんが)見ておりましたが、熱も高くて、2、3日記事を書くのを控えていました。競技は見ていたので、記事の原稿は、A4のノートいっぱいになっちゃいましたが、目に風邪菌が着ていて痛みがひどかったり、PC環境が不便な事も有り、タイプアウト&記事アップが中々追いついておりません。まだ外に仕事しに行けるまでにはしばらくかかりそうなので、体調と相談しながらゆっくり記事更新して行きますネ。時差が生じているのも有りますが、予め御了承下さいネ。

・・・という私は、一昨日前にスポーツニュースで大ちゃんの新FPの練習映像が再度流れたそうなのですが、スケートアメリカのエキシビやスケートカナダの競技映像を見るので体力いっぱいいっぱいで、又「フィギュアスケートのスポーツニュースは、放送しても、スケートカナダについてだろうな。」とタカをくくっていて、それまでにスケートカナダについては村主さんのニュースをいっぱい見られた事に満足して、23:00以降はもう起きていられずに就寝してしまいました。新聞欄にも、大ちゃんの「ダ」の字も載っていなかったし。でも、テレビで放送したんですよね~??しかも、以前の映像よりも長く、詳しく。・・・・ここまで大ちゃんのニュースの放送に縁が無いと、誰かにぼやきたくなってきます。どっかのイジワルな神様が、見られないようにしているとしか思えず・・・・・。

「リアルタイム」は、そんな私に「これだけは見てね!」っていうメッセージみたいに思えました。大ちゃんのHPは目が痛くても毎日1度は見るようにしていたので、ヨカッタ!!

長時間の放送では無かったですが、大ちゃんの心情が語られている、短くても凝縮された、中身の濃い放送内容でした。他のニュースや近況とも一味違った撮り方でしたよね??HPに特に書かれていた事は、「これが今の僕だから、皆見てね!」っていうメッセージだったように思われました。

大ちゃんの眠い顔のアップから始まるので、思わず微笑んでしまいましたが。

夜遅くまでも取材が有る日も有るし、それなのに朝は早いし・・・・。そこまで毎日毎日ハードトレーニングしなくても、学生の頃、自分がいつも眠くて眠くてたまらなかったのを覚えています。でも1日のスケジュールはやるべきこと、やらないといけないこといっぱいで、若いのも有り、眠くても体力有るから出来ちゃうんで、体力酷使してしまうんだよね・・・・?で、眠い。若い頃、低血圧でガリガリに痩せていた私は、(今とはまるで別人ですが・・・。今では血圧は正常で、丸々としています。)忙しさに食べるのも忘れた時なんかは、あばら骨が見えるくらいで、ジーンズの26インチがブカブカになっちゃう時も有りました。大ちゃんの言葉に、自分の学生時代を思い出しました。

「自分が思っている以上に、意外ときてましたね。」「自分そんなに弱い方じゃないと思っていたんですけど、意外に弱かったです。」という下りに、私が考えていた以上に、モロゾフさんの存在は、大ちゃんにとって大きかったんだなあ、と実感しました。そのちょっと物悲しいというか、淋しそうな笑顔に、目がうるんでしまいました。

「もうホントに自分自身に自信を持たせてくれた。」「意識を変えてくれた。」という存在だったんだと。

しかし、番組中で解説された、「モロゾフさんが彼の代名詞とも言えるステップを作り上げた。」という所は、全く違うと思っています。

確かに、モロゾフさんとのコラボレーションは絶妙で、新しい大ちゃんの可能性を如実に現実にはっきりと浮き立たせてくれはしました。新しい大ちゃんのスタイルとして。でも、私はモロゾフさんと出会う前から大ちゃんのスケートを観てきているし、大ちゃんのステップは、「剣の舞」あたりから、それはそれは見事なものでしたよ。あんなフクザツなステップワークが出来て、しかもジャンプもボンボンプログラムの中に入れて、あのプログラムをジャンプ失敗無く跳べたとしたら、そんな人は前代未聞の天才で、プルシェンコやヤグティンとか全く関係無い位のレベルになってしまうだろう。・・・・って、その時から思っていました。長光先生と大ちゃんのその頃のステップについて、お話できる機会があった時、そのお話をしたら、とっても盛り上がって、先生も私と同じ見解で、・・・・というより、先生は、大ちゃんの才能を私よりももっともっと前から近くで見守っていて、彼の才能を完全に見抜いていらっしゃいました。選手には運や体調の良し悪しなども重要で、彼/彼女の運命を大きく左右するものですが、今日の大ちゃん-世界ランキング1位

であり、ステップの名手として、名実ともに全世界が認める事になったのは、必然、当然の事と思っています。

モロゾフさんと出会う前の大ちゃんは、まだ体型が安定する前でも有り、精神的にもとっても純粋な少年で、今のような経験を経ていなかったのもあり、自分に自信がまだ持てていなかったけれども、自分で作ったプログラムの「シークレットガーデン」は、ステップやターン中心のとっても新しい発想いっぱいのとっても魅力的なプログラムですし、彼のステップは彼自身の経験と類稀なる才能、それを前から見抜いていらっしゃった長光先生によって見出されたものに他ならないと思っています。

モロゾフさんは、見事に大ちゃんの才能を開花させてくれ、彼に自信をくれました。そういう点では、私達ファンには身近になって出来なかった事をしてくれたとも思いますし、とっても感謝しています。でも、彼のステップは、大ちゃんの天性の才能と努力によるもので、モロゾフさんによって作られたものでは無い。

ステップについて、天性の才能が無い人に、あのプログラムを作って滑って、と言っても、それは同じ様には出来ないです。

「ラフマニノフ」は、凄い名作だと思いますけどね。あの大ちゃんとモロゾフさんの初作を2005年に初公開のジャパンインターナショナルチャレンジで見て、一緒に観ていた海外のスケーターの方も、凄いプログラムだとびっくりしていらっしゃいましたし。私も素人ながらそう思いました。その時は初公開だったので、スケートアメリカや全日本での演技とはまだ比べ物にならない未完成なものでしたけど、それでも見ていて思わず、「おおっ!」と声をあげたくらいです。その時の光景は、その時ご一緒させていただいたスケーターやコーチの方との思い出とも相まって、一生の思い出として、鮮明に心に焼き付いています。

「リアルタイム」で、そんな「ラフマニノフ」の映像も、それに「オペラ座の怪人」の映像も出て、懐かしくとっても嬉しかったです。2007年の世界フィギュアの「オペラ座の怪人」終了後の映像では、ほんの一瞬ですが自分も登場していたので、2度びっくり!競技会の放送では、この時の映像(私)はカットになっていて、そのキスクラの後で映ってたので。(やっぱり背後霊と化している・・・・と思いつつ。)

私達ファンからの手紙が大きく取り上げられていて、とても嬉しかったですね。

「頑張らなきゃ。という活力が貰えますかね。」「かなり幸せ者ですね。」という大ちゃんの言葉。「リアルタイム」で、大ちゃんは、日ごろ余りにも沢山の私達からのお手紙に、皆にはお返事は書けないけれど、お返事を書く代わりの映像で「ありがとう」という事を示した、「私達ファンみんなへのお返事」だったのでは無いかと思いました。

特に、お手紙が映った方には、特別なお誕生日プレゼントを受け取られたようなお気持ちだったのでは・・・・?

今シーズン、4回転を3回プログラムに入れるという事だけれど、あの難しいステップで4回転を3回ですか・・・・凄いな~!という事よりも、足を痛めないでね・・・・と、そこがちょっと心配です。

その4回転がなかなか決まらない練習と、そして、大ちゃんのコメントで、「引っ張って行ってくれたの、モロゾフコーチは。」

「そういう人がいなくなって、自分でテンションを上げないといけないし、モチベーションを上げていかなきゃならないし、すごくしんどい部分はあるんですけども。」

「ある程度今までは、頼っていた部分が有ったので、今度からは自分・・・・自分でもしないといけないなって、思っていますかね。」

そして、スパンコールのひとつひとつの位置まで細かく時間をかけて、吟味しながら作った、「Eye」の衣装が映されました。

Eye」の見せ場のステップを宮本さんと合作の場面。

「結構難しいですね。」と困った顔をしながらも、ひとつひとつのステップやポジションを確認しながら宮本さんと作っていく。

モロゾフさんがコーチの時は、良くも悪くも、全てコーチの言うとおりにしていればよかったのです。言われる通りにするのも大変だけれど、自分で考えて作り出す、という事とは違っていました。ただ、基本を自分で納得して細部まで苦労して作ったものでは無いですから、自分の自然な動きとは違ったり、無理している部分も有ったと思います。

宮本さんと合作した「Eye」は、プログラムが出来るまで、今まで以上に本当に大変だったと思いますが、その分、本番になっても、緊張しても、決して忘れないステップになったと思います。あれだけの苦労をして作ったプログラム。一瞬一瞬を自分で納得してつなげたステップ。その事を思い出せれば、試合中、どんなに緊張しても、彼は今までとは違ったDaisukeでいられる筈ですね。

「環境がすごく変りましたし、そういったところで、自分自身凄く戸惑っている部分も有りますし。失敗して、悩んで、どんどん強くなっていく。山あり谷ありで色々有ると思いますが、頑張ります。」

何ともいえない、大人と少年の表情が同居するかのような彼の微笑みが、今シーズンへの意気込みの全てを語っていたと思いました。

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